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バカンスよ 早く来い/~ フランス在住kermesseの日記
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マルシェ
牡蠣


マルシェ、それは朝市。
フランスでの生活には必要不可欠。
マルシェに行けば、ありとあらゆる出会いが待っているよ。

さて問題です。
マルシェにある物ってなぁんだ?

野菜に果物よね...当然。
お肉や魚貝類なんかも...もちろん。
お花とか...種類も豊富よ。
台所用品も?...ありとあらゆる物が。
服やバックは?...安物で良ければいくらでも。
まさかベッドはないよね...おホホホ。あるわよ。

マルシェ


そして、マルシェで働くさまざまな人々。

その1 とある八百屋のおじさん
「えーっと、この人参と...」
おじさん「はい、この美しい人参ね!」
「それから、こっちのズッキーニと...」
おじさん「はいよっ、こっちのすばらしいズッキーニ!」
「あっちのブドウも...」
おじさん「おー、この甘い甘い甘いブドウ!」
と、商品に必ず何か修飾語をつける。
なんだか、すごく良い買い物をしたような気分になってしまうなぁ。

その2 とある花屋のお兄さん
私のことを「マドモアゼル」と呼ぶ。
どう見ても私はおばさんだし、お兄さんよりも年上なのに「マダム」でなくて「マドモアゼル」。
花を買わずにお店の前を通り過ぎようとすると、「マドモアゼル、今日は買わないの?おーい。」
ちょ、ちょっと止めてよお兄さん。恥ずかしいじゃないの。
おばさんに「ねぇ、お嬢さん」と語りかけるみのもんたが脳裏をかすめるよ。
いつも笑顔の陽気なこの花屋さん、嫌いではないのだけど...
お兄さん、私のことは「マダム」と呼んでください。

他にも、日本語で挨拶してくれるチーズ屋さん(空手を習っていて、少し言葉が分かるらしい)や、私のフランス語の発音を笑顔で直してくれるお肉屋さん(何度教わっても、出来ない私)、そしてもちろん、愛想のない人もいる。

いろんな物といろんな人との出会い。
さあ、今日もマルシェへ!

今日の日記はnewyork0630さんのアッパーウエスト発 ワンダフルライフinニューヨークへTBします。NYのグリーンマーケットの様子を書かれています。

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幸福をよぶお菓子
ドラジェ箱

私のジム仲間のピエールさん。今週末、80歳のお誕生日を迎えるという。

まあ、びっくり。
とてもとても、80歳には見えませんよ。
180cmはあろうかという大きくてがっちりとした体。
ジムにも毎日のように通って若者(私達おばさん)と一緒に流す汗。
「おじいさんです」という雰囲気なし。

雰囲気はなくても80歳になるピエールさん、私達に幸福のお裾分けを下さった。
ドラジェというアーモンドを糖衣でくるんだヨーロッパのお菓子。
かわいい...
小さくコロンとした形。
パステルカラーの優しくて可愛らしい色。
幸せを呼ぶお菓子。

最近では日本でも結婚式の時に新郎新婦からのプレゼントとしてよく目にする。こちらでも自分の結婚式や、子どもの洗礼式などのお祝いのときに配るらしい。
ドラジェ店

五つほどのドラジェをチュールで包んでリボンを結んだり、更に豪華なのはお人形をつけたり花をつけたり。
意味は幸福・健康・子孫繁栄・長寿・富。


さて、ドラジェ、一ついただいてみましょう。

カリッ
おいしい。
何だか幸せだなぁ。(単純)

しかし、誕生日というと「私が何かしてもらえる(ケーキにプレゼント)」という子ども並の発想しかない私。
何歳になっても自分の誕生会を開きご馳走でもてなしたり、こうして幸福のお裾分けをしたりするヨーロッパの人たち。
うーむ...
私...何か...違うかも。

ピエールさん、ドラジェをありがとう。
80歳のお誕生日、おめでとうございます。

今日の日記はkonikulさんの「こにくのオーストリアの街角から~Servus!」にTBします。ウィーンにお住まいです。

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遊びましょ
ある日のこと。

突然インターホンがブーブー。
「誰?」
受話器を取ると
「Luluのママです」

「??」
とにかく、うちまで上がってもらうと、プレゼントを持ったLuluちゃんとママが。
「私は今から仕事のなので、5時半にお迎えに来ます。」
「???」

今日遊ぶ約束してないけど、なぜか突然来たLulu。フランスでは当たり前のことなのかな??
と、悩んでいると...

「あのー、今日は子供達のパーティーよね...」
「それは来週ですよ。」
「オー、ノー、私としたことが、オーラーラー!」
あらら、日にちを間違えて来ちゃったのね。
「うちは特に用事もないので、大丈夫。一緒に遊びましょう。」

と言うわけで、ママの仕事が終わるまでLuluを預かることに。

お茶目なLuluのママ。ちょっとドジでかわいい。

走る


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