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バカンスよ 早く来い/~ フランス在住kermesseの日記
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Author:kermesse
食の都で夫(旅行好き)と
娘(小学生)と息子(幼稚園児)と
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木組みの家が並ぶ街 その2
ドイツといえばクリスマスマーケットの本場。
クリスマスマーケットドイツ

街の中心広場にずらりと並ぶ可愛い屋台。
その三角屋根にはもみの木の葉っぱの緑赤い実とリボン
中には、サンタやトナカイ、天使や星など趣向を凝らしたものを屋根の上に乗せた屋台が並ぶマーケットも。
そして、マーケットを取り囲むイルミネーション。

売られているのは個性豊かな品々。
・どれも素朴でほのぼのとさせられるオーナメント
・カラフルにデコレーションされたハート形のふわふわクッキー
・コップを返せばお金も少し戻る、ホットワイン
・ハチミツで作られたハチミツ色のキャンドル
・職人の細かい技が生きているミニチュア家具
・そして、クリスマスと全く関係のなさそうな民芸品?
アレも欲しい、コレも欲しい...欲しいったら欲しい。
ホットワイン

他にはドイツの木組みの家を模した陶製の置物。
この模型の中にキャンドルを置けば、小さな窓にはぼんやりと明かりが。
窓の大きさがこの置物の命。
大きすぎず、小さすぎず、ほのかに明かりが漏れる窓。
癒されるね、この明かり。
ドイツの木組みの家、一つ連れて帰りましょう。

戦利品の紹介はまた今度。
オーナメント屋台

ninki banner←参加しています。私達がクリスマスマーケットのためにドイツに行ったということをズバリ当てた人も、分からなかった人も年末クリックしてたもれ。

木組みの家が並ぶ街 その1
さてさて、ノエルのバカンスに突入した子ども達。
それに合わせて休暇を取った夫。

さあ、どこに行きましょうか。
寒いときには暖かい所に行きたいけれど、なぜか北上する私達。

向かうはフランスのアルザス地方。
そして、ライン川を越えたところのドイツ。

アルザス地方はドイツの領土であった歴史も長く、街の雰囲気もドイツ風。
木組みの家が並び、ドイツ語風のアルザス語も話すという。
木組みの家

古風で温もりがある木組みの家。
一階よりも二階が大きい不思議な家。
曲がって傾いているけど、しっかり建ち続けている家。

内装や家具にも木が使われ、力強い彫刻がなされている。
あー、木に囲まれていると落ち着くね。
木組みの部屋

ドイツって、華やかなイメージがないけどなんだか和む。
暖かい部屋で楽しむビールとソーセージとシュークルート。
寒い冬に寒いドイツに来る、これまたいいかも。

ところで、私達は木の温もりを求めてアルザス地方やドイツに行ったわけではありません。
求めていたのは何でしょう?
その話はまた今度。
マルシェのサンタ

ninki banner←参加しています。木の温もりに癒されている私はおばさんだと思う人も、思わない人も年末クリックお願いします。
ロストバゲージ
夫が出張から帰ってきた。
「おかえりー!...あれ、スーツケースは?」
「ただいま。ずーっと待っていてもベルトコンベヤーに出てこなかった。」
「ど、どういうこと?」
「さぁ、日本か乗り継ぎ地で積み残されたか、違う飛行機に載せられたか...
とりあえず、手続は済ませたから。」


こんな事って、よくあるのかな?
周りの人にインタビューしてみましょう。

証言者1・・・旅行好きなAさんの場合
「この夏NYに行ったときに。 着替えも何もなくて困ったわよ。
でも、この時の生活必需品の費用は保険で支払われるのよ。
だから、レシートは取っておかないとダメよ。」

旅先での貴重な時間を生活必需品の購入にあてなけれならないとは。
で、結局荷物は見つかりましたか?
「ええ、三日目に届いたわよ。」
そうですか。見つかって良かったですね。

では、次の方。どうですか?

証言者2・・・元スッチーのBさんの場合
「仕事中にはなかったけど、個人旅行をしていたときに一度。
旅行先から帰ってくる飛行機だったから、特に困らなかったけどね。
次の日くらいに自宅に届いたわよ。
金一封も出たわよ。」

ほう、金一封はちょっと嬉しいですね。

では、次の方、ロストバゲージの経験はありますか?

証言者3・・・出張の多いCさんの場合
「はい、先日の出張の時、渡航先で荷物がなくなり、結局見つかったのは10日後に自宅に戻ってからでした。」
そ、それはお気の毒に。その時の荷ほどきはさぞや空しかったことでしょう。

私の周りには「なくなってそれっきり」という人はいなかったけど、「それっきり」のことだってあるのでしょね。
あんな物やこんな物、そ、そんな物まで!が入っている夫のスーツケース、ちゃんと見つかりますように。
旅行

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