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バカンスよ 早く来い/~ フランス在住kermesseの日記
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欧州遺産の日
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リヨン(Lyon)では毎年9月に「欧州遺産の日」と呼ばれ、公的施設が一般無料公開される日が二日間ある。
市庁舎

この日は非常に魅力的な日だ。
まず、「無料」!美術館も博物館もタダ。何て魅力的な!
そして、「普段は立入禁止の場所にも入られる」! おぉ、滅多にないチャンス!
さらに、「オペラ座ではバレエを見せてくれたりする!」(もちろんタダ)よっ!太っ腹ぁー。
行かねば。

当日は生憎の空模様。めげずに市庁舎に向けて出発。
「どこに行くの?」
「いい所」
「どこ?」
「(市庁舎の説明難しいなぁ)...お祭り。」
「やったぁー。」
子どもって単純。私っていい加減。
何を買ってもらおうかと相談をはじめる娘と息子。
残念だけど、屋台は出てないと思うよ。

歩いていると広場に人だかりが。何だろう。
葡萄絞り

白髪のお年寄り達がその場で絞ったブドウジュースを人々に振る舞っている。
「ワインだよー。」と喜んで飲む子供達。ほら、お祭りでしょ。

17世紀に有名な建築家によって建てられたという市庁舎は人気があり長蛇の列。
ワクワクしながら中にはいると、そこは絢爛豪華ないくつもの部屋が。くらくらくら。
ヴェルサイユ宮殿の「鏡の間」を思い起こさせるような部屋も!綺麗...
シャンデリア

それにしても...こ、こんな宮殿のようなところが市庁舎?
ここの職員はこんな所で日々勤務?
赤の部屋

ぽかーんと口を開けている私に娘が「こんな所に住みたいなぁ」と。
す、すごい度胸だね。マイリマシタ。

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