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Author:kermesse
食の都で夫(旅行好き)と 娘(小学生)と息子(幼稚園児)と 暮らす好奇心旺盛な小心者です。 ☆コメント大歓迎☆
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Vivement les vacances/~の
記事及び画像の著作権は
kermesseに帰属します。
無断使用はお断りします。
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| 南仏旅行記(後日談) |
南仏から自宅に戻った私達。 いつもあるはずの大洗濯もなく... お土産物を眺める楽しみもなく...
しかーし!家族全員が無事に戻ってこられたから良しとしましょうか。 そんなある日...
南仏の警察から1本の電話が。 荷物が見つかったから取りに来るようにとのこと。 (えぇっ!と、取りに行くの?)
ここで「見つかったよ、わーい」と手放しに喜べません。 なにしろ相手は 一筋縄ではいかない天下の大泥棒!? おおかた、金にならない物だけポイッと捨てたのでしょう。
というわけで、私達は再び南仏へ。 それにしても、あぁ、何の因果でこんな羽目に。トホホ。
警察に着き、私達の前にデンッと置かれた二つの大きな黒いゴミ袋。 早速ゴソゴソと開けてみると...
数々の充電器! これがないと写真が撮れない、携帯が使えないのよー。 とても困っていた物なので見つかって大変嬉しいっ。
他には衣類や薬・化粧品の一部。 どれも枯れ葉や小枝が刺さって、土砂つき。 あーぁ、グチャグチャだわ...
おそらく泥棒はカバンをひっくり返して中の品を出し、その中からめぼしい物だけカバンに詰めて持っていったのでしょう。
息子のリュックとぬいぐるみは... ないっ、どこにもないっ! ぬいぐるみを返してくれれば、犯人のことを少しだけ許せたのに。ガックリ...
カバン類でただ一つ、娘のリュックだけはなぜかありました。 そして、不思議なことに! そのピンクリュックの小さなポケットの中に、息子のリュックにしっかりと結びつけていた日本のお守りが入っていたのでした。
泥棒は息子のリュックからお守りを外し、娘のリュックのポケットに入れて、息子のリュック本体は持っていってしまった...
謎1 なぜ、娘のリュック(息子のと色以外は全く同じ品なのに)だけ持っていかなかったのでしょうか?
謎2 なぜ、息子のお守りだけを返してきたのでしょうか? そもそも、お守りだと分かってるの?
その答えをいろいろ推察する事は出来ても、正解は犯人のみぞ知る。
えぇーい!それにしても、腹立たしい!! 持って行かれた息子のぬいぐるみよ、夜な夜な犯人に「猫パンチ」を食らわせてやってちょうだい!!

←いつでも参加中。昨日はたくさんの温かいコメントと応援クリックをありがとうございました。ブログをやってて良かったです。(感涙)
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| 南仏旅行記(悲劇編) |
ピーター・メイルというイギリス人をご存じでしょうか? イギリスから南仏に移り住み、日々の生活の中で起こったことを「南仏プロヴァンスの12ヶ月」という本にした人。
彼が住んだのは素朴な村々のあるリュベロン地方。 6月にラベンダー畑の美しいセナンク(Senanque)。 メロンの名産地、カヴァイヨン(Cavaillon)。 真っ赤な谷のある、ルシヨン(Roussillon)。 山に階段状に建物の並ぶ、ゴルド(Gordes)。 (写真はゴルドです。) そして、ピーター・メイルも住んだメネルブ(Menerbes)村。 事件はここで起きました。
レストランでの美味しいランチの余韻を楽しみながら駐車場に来てみると...
破壊された車の鍵穴。 空っぽの車内。
車上荒らし!
買ったばかりで初使用だったスーツケースも、 子ども達の小さなリュックも、 フラゴナール石鹸の入ったビニール袋までも...
荷物の中身には金銀財宝なんて入っておらず、盗んでも仕方のない物ばかり。 しかし、我が家にとっては盗られると困る物ばかり...
携帯電話やデジカメ・ビデオの充電器が! 化粧品が!眼鏡が!仮装衣装が!
「リュックがないと、もう幼稚園に行かれないよぉ。」と泣き出す息子。 彼が毎晩一緒に寝るぬいぐるみもリュックの中。 おのれー、泥棒めー、許さん。
「泥棒って、ホントに意地悪だよね。」と怒る娘。 でも娘は物欲がないのか、愛着がなかったのか、割と平気そう?
それにしても、 車外から荷物は見えないようにしてあったし、 人通りのある見晴らしいのいい駐車場だったし、 我が家の車は高級車じゃないし、 どうしてー!
車は盗られなかったので、車で警察まで行き書類作成。
そして、チビッコの前でも押さえきれずに 「泥棒のブワッカヤロォー、アホアホ、ボケボケ、コンコンチキ、○▲□★※......」 と怒りの罵詈雑言を吐きながら帰路に就いたのでした...
←いつでも参加中。というわけで、ただ今かなり凹んでおります。励ましのワンクリックを。
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| 南仏旅行記(西へ編) |
お次はニースから西へ西へ行くと... 香水で有名な町、グラース(Grasse)。
春になれば花で溢れるこの町には何軒かの大きな香水工場。 その中の一つ、香水会社の老舗であるフラゴナール(Fragonard)の工場見学に。 [つづきを読む]
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| 南仏旅行記(東へ編) |
ニースから海岸沿いを東へ進むと、 数々存在する小さな美しい村々。 家々の庭にはミモザやレモン・オレンジの木が重たそうに枝をしならせています。 そこから更に東へ進むと、  デューク更家氏が住むという、モナコ公国(Principaute de Monaco)が。 [つづきを読む]
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| 南仏旅行記(ニースのカーニバル編) |
見上げれば青い空白い雲 見下ろせば紺碧の海岸 そして、大通りに並ぶ椰子の木
私達が春を求めてやって来たのは南フランスのニース(Nice)。 スーツケースの中には仮装衣装!? [つづきを読む]
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| カーニバル |
本日は晴天ナリ。
マルディ・グラのカーニバルです、 お祭りです!
校庭に集まったのは... 妖精さんに中世の騎士 コックさんに園芸家 亀に恐竜にテントウ虫
あら、あそこでは クマのプーさんとピエロとスパイダーマンとが 何やら密談中。 子ども達の今年一番人気は 女の子はお姫様(これ、いつの時代も変わらない定番!) 男の子はスパイダーマン(ちなみに去年は「怪傑ゾロ」が多かったかな)
我が家の娘はアラブのお姫様で、息子はバットマン。 どちらも御本人の希望により決定。 先生達も子ども達に負けず、ユニークな仮装。 幼稚園の先生達は全員お揃いで「ウィウィ」というアニメキャラクター。 小学校の先生は、街の清掃員やフラメンコダンサーや探検隊員など個性豊かな仮装。
全員で校庭を音楽に合わせて練り歩いた後は、恒例のおやつタイム。 クレープにケーキにビューニュ。 ボンボンやジュース。 飲めや歌えや大騒ぎ。  そして疲れ切った我が家のバットマンは久しぶりに母の背に乗りうちに帰ったのでした。
←今年も参加中。ところで、この日の翌日から旅行に行っておりました。さて、私達はどこで何をしていたのでしょうか??次回から旅行記になりますが、また遊びに来てくださいね。
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| カーニバルのお菓子 |
ふんわかふわふわのドーナツタイプと サックリパリパリのパイタイプと 二種類の揚げ菓子ビューニュ(Bugne)
これは、この季節にパン屋ケーキ屋に並ぶ風物詩菓子。 何の季節? それは、カーニバルの季節。
キリスト教では復活祭の40日前(日曜日は含まない)は贅沢品を食べない禁欲の日々。 その禁欲生活は毎年水曜日から始まるので、その前日の火曜日(マルディ・グラと呼ばれる日)はご馳走を食べて大騒ぎのカーニバル。
今年のマルディ・グラは2月28日の火曜日。 というわけで、先月末から街にはビューニュ・ビューニュ・ビューニュ!
この季節にしか店に並ばないので、 「あぁ、カーニバルの季節ねー」 とシミジミしながらセッセと食べるとしましょう。
家庭でも簡単に作れるお菓子だけれど、美味しいと評判のお店のビューニュには コテンパンに負ける(当たり前) ので我が家では「家庭の味」はナシ。
ところで、このマルディ・グラのカーニバルには 必要不可欠、 切っても切れない、 それナシじゃ始まらない物ってなぁーんだ。 それは仮装!
今年は何をしようかとヒジョーに楽しみにしている人も少なくないはず。 毎年、子ども達の学校でも仮装パーティが開かれ、中には欽ちゃんの仮装大賞級の作品も。 みんな好きなのねー、お祭り。 私も大好き。
今年のカーニバル@学校は明日! 楽しみで、楽しみで... 遠足の前日は眠れないタイプの私、今晩眠れないかも...
←今年も参加中。写真の黄色い花はミモザ。春はもうすぐ!
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| ピエール・オルシ |
街の中心にある一軒のレストラン。 地元で人気のピエール・オルシ(Pierre Orsi)へ。 ミシュラン一つ星。  さぁ、どんなお店かな。入ってみましょう。 [つづきを読む]
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| バレンタインデー |
むかーし、昔のことじゃった... 家族がいては戦意を失うという理由から、ローマでは兵士の結婚が禁止されていたそうな。 キリスト教司祭である聖バレンタインがそれを哀れに思い、こっそりと兵士達の結婚式をとり行った。 ローマ皇帝にそれを知られて、聖バレンタインは2月14日に処刑されてしもうたということじゃった...
うっかり忘れそうだったけれども、2月14日はバレンタインデー。 ヨーロッパでは男女がお互いにプレゼントを交換するらしいので、我が家は みんなニコニコ夫婦円満ヨーロッパ式 で行きましょう。
というわけで、休暇だった夫と二人でサロン・ド・テへ。 ポール・ボキューズの娘婿の店、ベルナション(Bernachon)。 街で一番チョコレートが美味しいと言われている店。
私はチョコレートが苦手なので、プチフールとバニラフレーバーの紅茶。 夫はバレンタインデーなので(?)お店の代表チョコレートケーキとコーヒー。 夫の頼んだのはポール・ボキューズでも登場するケーキ。 プチフールや紅茶のお味は... とっても美味しかったです。(小学生の日記並コメント) とにかく、大満足。
子ども達にもお土産にベルナションのチョコを。 何の日かはまだ分かっていないようだけど、もう少し大きくなれば一大イベントの日になることでしょう。 いいなぁ、青春。
ところで、一つ心配事が... ヨーロッパ式だとホワイトデーがないのよ... 
←バレンタインデーも休まず参加中☆
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| トリノ五輪見物記 |
青・黄・黒・緑・赤 地球上の5大陸を表す五輪のマーク。
イタリアのトリノでは冬季オリンピック真っ最中。 スタジアムでは最上部が螺旋状になった台に聖火が。  我が家は、ショートトラックの応援に。 1992年のアルベールビル大会から公式種目になった競技。 速さを競うスピードスケートと違い、大切なのは順位。 相手との駆け引きなんかも見られそう。
ショートトラックの会場内に一歩入ると... 中央にはキラキラ目映いピッカピカ銀盤。 おぉー、近所のボロッチイスケート場とは違う!
開始までには時間があったのでグッズショップへ行ってみましょう。
私のお目当てはマスコット人形。 どんなのかなぁ? ん??○ちゃんと□くん...
ありえない。
お買い上げなし。 (正式名称は「ネーベ」と「グリッツ」。詳しくはこちら)
いよいよ、競技開始! グルグルグルグル... 大歓声の中、選手達の白熱した競技。 イタリアの大応援団に負けじと、声の限り、叫んできました。 「ニッポーーーン!」 近くでは山田伸子選手のご家族も日の丸を振って大応援。
一番面白かったのはリレー。 バトンタッチは次の人の腰を両手でエイッと押し出す方式。
結局この日、日本人のメダル獲得はなかったけれども、 我が家一同、すっかりショートトラックのとりこに。 今後もテレビで引き続き応援する予定。 「頑張れ、ニッポン!」
←今年も参加中。金メダルって純金ではなく金メッキだそうです。へぇーっと思った人も、知ってた人もワンクリックをシルブプレ☆
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| 車内での過ごし方 |
嬉しや楽しやドライブ旅行。
重量制限を気にせず、たっぷりと積める荷物。 家からホテルまで乗り換え無し。 ふらりと寄り道だって可能です。
我が家では車好きの夫のおかげで、 車で行けるところには車で。 飛行機で行った方がいいような遠くでも車で。 車に乗って西へ東へ。
当然長くなる車内で過ごす時間。 子どもの退屈をどうやって紛らわすか。 楽しいドライブになるかどうかは、それにかかっているのです。
その1 音楽をかけてカラオケタイム 問題点:娘と息子の意見が分かれて喧嘩勃発の可能性も秘めている。 解決策:曲選びを交代制 にする。
その2 お菓子タイム 問題点:際限なし。また、車内も汚れる可能性大。 解決策:時間制限を設ける。また、車内の美化に努めさせる。
その3 お昼寝タイム 問題点:娘はお昼寝をしない。 解決策:息子がお昼寝中、娘は静かに景色を楽しむ。
その4 しりとりタイム 問題点:息子が混ざるとスムーズに進まない。
しりとりの例1 私「アヒル、ルだよ。」 息子「ルシュバ」 私「留守番のこと?ンが付いたから息子君の負けー。」 息子「ルシュバだもん!」
しりとりの例2 私「スイカ、はい次はカ」 息子「カベツ」 私「??え、キャベツのこと?」 息子「カベツでしゅっ!」
解決策:息子の成長を気長に待つ...
というわけで、そんなこんなを織り交ぜながら(騙し騙し?)何とか楽しく過ごすのでした。

←今年も参加中。カベツはアリだと思う人もナシだと思う人もワンクリックをシルブプレ☆
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| 『 』バトン(フランス生活編) |
初バトンを受け取りました! sukinakotoのkaoさんからの『 』バトン。
『 』の中に入るお題は前の人が考えます。 kaoさんが私にくれたお題は『フランス生活』。 では早速、私のフランス生活についてここだけの話を始めます。
 [つづきを読む]
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| 春、見つけた |
先月の初めに始まったsoldももうすぐ終了。 残り物にあるという福を探しに再びsoldへ行きましょう。
まず子供服のお店に行ってみると... ピンク・黄色・黄緑と春色の服がズラリと出そろい、soldコーナーは店の片隅。
そーか、もう春物なのね。 パステルカラーの優しい雰囲気に心もふわふわ。
街行く人達はまだ厚いコートに身を包んでいるけれども、 春はこっそりやって来て、アットいう間に行ってしまうから ボーっとしていないでしっかり春を楽しみたい。
そんな私が本日、お家に連れて帰った春は... ミモザの香りのシャワージェル。
南仏プロバンスの香りたっぷりのロクシタン。 ただ今ヴァレンタイン特集真っ最中。 店の中央にどどーんと並ぶバラの香りのグッズたち。
バラの香りも優雅な気分になれそうで良いけれど、 「春と言えばミモザ」、「春を呼ぶ花ミモザ」というイメージを持っている私。 迷わずミモザの香りを選択。
ミモザよ、そろそろ春を連れてきて。
毎日、寒くって寒くって... ミモザの香りと共にお風呂で暖まろうっと。
←今年も参加中。冬を満喫中の人も、春を待ちこがれている人もクリックをシルブプレ☆
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| コーラデビュー |
「何か飲みたいでしゅ。」 外出先で突然騒ぎ出した息子。
夏の間ならミネラルウォーターがサッと出てくる私の4次元カバン。 あいにく今日は入ってません。
ちょっと我慢しなさい。 息子「喉が乾いたぁ」
そう言われても、今すぐには水は手に入らないよ。 私の手元にあるのはダイエットコーラだけ...
しかし、まだコーラを飲めない娘&息子。 特に禁止していないのに。 「だって、シュワシュワするし、辛いもん」 というお子ちゃま達。
ここは我慢するか、諦めてコーラを飲むか、選択肢は二つ。 息子「コーラ飲む...」 しかし、ペロッとなめただけで 息子「コーラいらない、水いるー」
あきらめの悪い男め。 だーかーら、水は無いのっ。 無い袖は振れぬ!
いいから、コーラを飲みなさい!
体に良くない(?)コーラを飲めだなんて変な親...
炭酸を抜くためにペットボトルをシャカシャカ振り続ける私。 息子は微炭酸になったコーラをゴクゴクゴク。 姉を差し置いてコーラデビュー。
娘「すごいね!コーラ飲めるなんて!」 姉から賞賛され、得意げにいつまでもいつまでも飲み続ける息子。
この日以来、外でのどが渇いた時の息子の注文は 「振ったコーラくだしゃーい」 になってしまったのでした。 
←今年も参加中。炭酸が好きな人も苦手な人もクリック応援シルブプレ☆
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| 節分 |
クレープ日の翌日は節分で豆まき。
フランスの行事も 日本の行事も両方とも子ども達に経験させようと思うので忙しい忙しい。 と言いながらもイベント好きな私が一番楽しんでいたりして。
さぁ、子ども達よ、今日は節分ですよー。 娘「わーい、パーティだね。」 息子「ケーキも買ったでしゅか?」
今日はケーキはないのよ。豆まきだよ。 娘「誰が鬼になる?お父さん?」 夫「いやだ。」 私だっていやよ。 息子「はぁーい、僕が鬼でしゅ!」
あのね、鬼ごっこやかくれんぼじゃないのよ。 鬼になるとね、みんなから豆を蒔かれて「鬼は外」って言われるんだよ。 それを聞いて、挙げていた手をサッと下げる息子。
我が家は鬼はナシで。 見えない鬼にむかってそれー。 「鬼は外、福は内」 実は大豆が見当たらなかったので、蒔くのは小豆。 いつものことながら、何でもありのフランス版日本の行事。
そして、細巻き寿司(太巻きを作るのが面倒だったので...)を恵方に向かって黙って丸かじり。
変則的な節分だったけれども、とりあえず無事?終了。 というわけで、立春。
今日の空は重たくて、今にも雪が落ちてきそう。 でも、これから少しずつ寒さも緩み始めてくるはず。 少し暖かいなと感じた日には「春探し」に出かけましょう。 楽しみ、楽しみ。 美味しい物が見つかると良いなぁ。
←今年も参加中。歳の数だけ豆を食べた人も、食べなかった人もシルブプレ☆
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| クレープの日 |
またまたやって参りましたよ。 フランス名物! お菓子を使った運試し。
1月のガレット・デ・ロワに引き続き、2月はクレープです。
フランスでは毎年2月2日はChadeleur(聖母お清めの日)。 そして、なぜだか知らないけれども、この日はクレープの日。
スーパーにはクレープ専用の小さなフライパンが並びます。 これさえあれば、我が家もアットいう間にクレープ屋さん。 早速作ってみましょう。
まず、大きなボールの中に小麦粉(250グラム)入れ、その上に玉子(4個)を割り入れます。 そして、少しずつ牛乳(1/2リットル)を注ぎ、ゆっくりとかき混ぜます。 最後に、油(小さじ1)・砂糖(小さじ2)・塩(ひとつまみ)を加えた後、2時間程休ませます。 これで、生地の出来上がり。
さぁ、これからいよいよ運試し。 用意するのは一枚のコイン。
片手にコインを握り、もう片方の手でフライパンを握って、 クルリンと上手くクレープをひっくり返せれば、 あなたは今年一年金運に恵まれるでしょう。 手首のスナップを上手く利かせてタイミング良くクレープを放り投げれば、簡単にクルリン。
料理は苦手だけど、私、この「クルリン」には自信があるのです。 クルリンクルリン、失敗なし。 はい、今年の金運ゲットしました。 子ども達もやりたいというので私が手を添えてご一緒に、はいクルリン。
子ども達「やったー、これでお金持ちになったぁ。」 上手くひっくり返せたから勝手に財布の中身が増えていると思い、さぁ何を買おうかと考え中。
娘「猫が欲しいっ!」 だからぁ、金運があるだけで... 息子「僕は電気をいっぱい買うでしゅ。だって、うち暗いもん。」 ... うちは間接照明ばかりだからね。
「運」の意味を分かっていない子ども達。 運は持っているだけでは何の役にも立たないもの。 その運を積極的に働かせる努力が必要だと思うのですが。
何か行動しなくては! とりあえずLOTOでも買ってみようかしら。
←今年も参加中。クレープには娘はヌテラ、息子は苺ジャム、私はあんこをのせて食べました☆
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| クリーニング屋の怪 その後 |
(これまでの話はこちら)
いつまで経っても店が開かないので、とある日、閉まっているカーテンの隙間からそぉっと中を覗いてみると...
そこで私が見たのは! いや、見なかったのは! [つづきを読む]
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