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Author:kermesse
食の都で夫(旅行好き)と 娘(小学生)と息子(幼稚園児)と 暮らす好奇心旺盛な小心者です。 ☆コメント大歓迎☆
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Vivement les vacances/~の
記事及び画像の著作権は
kermesseに帰属します。
無断使用はお断りします。
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| これもダイエット |
休日です。 天気良好です。 けれども大雪の後の道路に洗車したての車を走らせたくはありません。
そんな日はダイエット!(お家の)
娘の引き出しに負けないくらい膨れあがった我が家の収納場所。 押入、タンス、戸棚、流しの下まで... あれやこれやと詰め込まれ、飽和状態。
スッキリさせましょう。
今後着ないと思われる服とも、 しつこく取って置いた日本の雑誌とも いつか使う日がやって来るはずだった瓶・箱・袋とも、
勇気を出して涙のさようなら。
そして、 とある小さな引き出し。
カードを使ったときの古い明細書。 ギッシリと詰め込まれております。
うちにはシュレッダーがないので、夫と二人で人間シュレッダー。 夫はハサミでチョキチョキしながら「何だか散髪屋みたい」と。 ふっ、子どもね。 一方私は...
私もすっかり気に入ってしまいました、この単純作業。 ビリビリビリ...
屑籠にハラハラと落ちていく紙片が、まるで私の体に付いているムダな物のように見えてきて。 心地よい時間が流れます。
不要な物を捨てて自分の持ち物が減ってくるにつれて、私の心も、そして体もスッキリと身軽になっていくよう。 気分は爽快です。 
←今年も参加中。何やかんやと溜め込んでいる人も、ない人も☆
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| ポールボキューズ |
かなーり久しぶりに子ども抜きでレストランへ。 そう、つまり今日は自分の料理に専念出来るのです。
かなーり奮発して、街で一番有名なポール・ボキューズ(Paul Bocuse)へ。 ミシュラン三つ星。    [つづきを読む]
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| 増量中 |
ノエルのケーキから始まって、 年末年始の暴飲暴食、 今月は何度も食べたガレット、 来月にはクレープの日があって、 その後にはブーニュと呼ばれるお菓子の日々が続く...
そして、今は寒い寒い冬。 運動もせずゴロゴロゴロ。 暖かい部屋で甘―いアイス。
ただ今、増量中!(かなり)
まさに因果応報。
非常に危険です。 体を動かしましょう。
というわけで?久しぶりの洗車。 小雪のちらつく中、ゴシゴシキュッキュッ。 と頑張っている私の背後に怪しい車と人影が...
「あなた、何人ですか?ああそう、日本人ですか。握手しましょう。」 何? 何? 何??
「私はファッションの見本市の帰りで、今ここにサンプルが余っているのです。ベルサーチやアルマーニに興味はありませんか?」 ありません。
「このサンプルをあなたにタダであげます。」 ...(怪しい、怪しすぎっ)
それにただ今増量中なので、残念ながらベルサーチは無理ですのよ。 丁重にお断りしたのでした。
←今年も参加中。増量中の人も、減量中の人もシルブプレ☆
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| ミニチュア博物館 |
小さな物は無条件でみな可愛いのです。
たとえそれが ワインのボトルだとしても 難しそうな分厚い本だとしても 魚でもハムでも野菜でも
「なにもなにも、小さきものは、みなうつくし。」(「枕草子」より) なのです...
ここは旧市街にあるミニチュア博物館 緻密な作業による様々な展示物 それはもちろん、子どものオモチャではなく芸術作品
実物と一分一厘の狂いも無さそうな縮尺 展示物の写真だけ見れば、それがミニチュアだとは気づかないでしょう
そんな芸術作品を前にして 思い出すのは遙か昔の少女時代
ドールハウス、欲しかったなぁ...
館内を見渡すと、展示作品の前で時を忘れているマダム達。 皆さんもかつて少女だった頃を思い出し、懐かしんでいるご様子。
私が子どもの頃欲しかったのはプラスチックのリカちゃんハウスだったけれど、 今はフランスの田舎で見られるような家が良いなぁ...
そして、その中に置くのは 小さなベッドの側に飾られた小さな絵画 ドッシリとした机の上には細くて折れそうな羽ペン ミニミニボトルが並べられた戸棚
もし今、ドールハウスを買ったとしても、 当然子ども達には指一本触れさせません。
ところでミニチュア博物館の中庭には、巨大なカバが寝ていました。 なぜでしょう??
←今年も参加中。昔の子どもも今の子どももお気軽に☆
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| クリーニング屋さんの事情 |
丸い顔に丸い眼鏡 ある時は鼻歌、またある時は口笛 がたいが大きいおじいさん
その陽気なおじいさんが一人でやっているクリーニング店。 私がこの町に来てからずっとお世話になっているお店。
行くと必ず不要になった引換券を「ほらよっ」とくれるお店。 だからチケット好きのうちの娘と息子からも大人気。
そのクリーニング店が去年の年末から閉まったまま... おじいさんに何かあったのでしょうか?
もしかしてバカンス? まさか病気? あるいは何かのっぴきならない用事でも?
仕方がないので、クリーニングは近くのチェーン店へ...
そこはおじいさんの店よりも 早っ!(朝出して夕方の受け取り) 安っ!(スーツ一着で3ユーロの違い)
だけれども、おじいさんの店が開けばもう行かないつもり...
理由は、「 お金は後だ、仕事が先だ♪」と言うおじいさんの方が 仕事が丁寧(な気がする) 仕事を楽しんでいる(気がする) 私まで楽しくなる(そんな気がする)
おじいさん、早くお店を再開してください。 そして... 年末に預けたままの「夫のスーツ」を早く返してください。(願) 
←今年も参加中。クリーニング屋さんがどこに行ったのか、知っている人も知らない人もシルブプレ☆
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| スケート |
街の真ん中のメイン広場。 冬は特にシーンとしていて寂しげな広場。 馬に乗った人(誰?)の銅像が広場の中心に置かれ、待ち合わせをしているのでしょうか、その辺りだけ人の気配。
しかし去年の師走の頃から、広場の様子が少し違います。 派手な音楽が流れ、人々の歓声で何やら大賑わい。 何でしょう?
広場に出現したのは冬の風物詩。 期間限定の屋外スケートリンク。
靴代込みで一人4ユーロ(550円くらい?)。 安っ。 でも、ボロッ。 ぼこぼこと氷の上にあいている穴。 つまずいて転びそう。
スケートデビューしたての子ども達。 さあ頑張れ。
絶対に尻餅をつきたくない娘は手すり磨き。 怖い物知らずなのか息子は氷の上を平気でペンギン歩き。 どうやら二人とも親の手は必要なしのよう。
というわけで、夫と私は「子どもの側で見ている役」と「自由に滑る役」とを代わり番こ。
しかし、芋を洗うがごとき人の数。 その皆さん、あちらでツルりんこちらでコロりんドッスンコ。 障害物競走の場と化したスケートリンク。
尻餅人をよけながら、ソロリソローリ滑りましょう。 ガラガラに空いていれば懐かしのトリプルアクセルをお見せできたのですが。(大ボラふき発見!)
←今年も参加中。伊藤みどり選手の現役時代を知っている人も知らない人もお気軽に☆
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| 挨拶 |
(挨拶に関する以前の日記はこちら)
ボンジュール ボンソワー サリュ サヴァ
挨拶されると嬉しい。
朝一番の冷たい空気の中で、 または少し疲れている夕暮れ時、 誰かからの挨拶一つで少しぽわんと温かくなる心。
し・か・し 挨拶された瞬間「誰だっけ?」となることもしばしば。
☆パターン その1 私は少し珍しがられている外国人。 あちらは知っていてもこちらは知らぬ。
☆パターン その2 フランス人の顔はみんな同じに見えるため、私が覚えていない。
☆パターン その3 フランス人からするとアジアの顔も見分けが付かず、他の誰かと勘違いされている。
そして、そして、 ☆パターン その4 あなたの背景が違うのです。あなたの服装が違うのです。
いろいろなお店のマダムやムッシュたち スポーツウェア姿しか見たことがないジムの先生 よく小包を届けてくれる郵便屋さん
街でばったりあっても分かりません。 挨拶した後、悩みならがら30歩くらい歩くと「ああっ!」と思い出すのです。
←今年も参加中。今日、相手がチーズ屋のマダムだと気が付くのには50歩かかりました。
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| 娘の宝物 |
重いよ 狭いよ 無理だよぉー
娘の引き出しから悲鳴が聞こえます。 ギュウギュウぱんぱんに膨れあがり、中身が溢れんばかりの可愛そうな引き出しさん。
助けねば!
引き出しを開けてみると ぼわわわーん よくぞこれだけ詰め込んだねと驚き呆れ...
なにが入っているのでしょう? トランプに折り紙に笛に虫眼鏡にチョコの包み紙...
奥の方も覗いてみると、 小さな握り拳くらいの茶色い固まり??
石! それもゴロゴロと何個も... 石と言うよりも岩!
捨てようよ。 娘「だめーっ。これは字が書ける特別の石だよ。」 外に落ちてた石より、私は宝石の方がいいなぁ。 娘「外にある物ぜーんぶ好きだもん。太陽・雨・植物・動物。」
息子(不思議そうな顔で)「水だまりもでしゅか?」 娘「うん、持って帰りたいっ」
息子(真顔で)「じゃあ、下に落ちてたバナナも好きでしゅか?」 娘「・・・」

←今年も参加中。こちらはログイン無しです。お気軽に☆
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| ナルニア国物語 |
子ども達が「見に行こうよ、行こうよ」と私を誘うのです。 ディズニー映画「ナルニア国物語 第1章 ライオンと魔女」
原作は世界三大ファンタジーの一つ。
子ども達は原作本の存在さえ知らないけれど、 映画の存在はよぉーく知っているのです。
去年の映画館で何度も何度も見た予告編 学校までの行き帰り、朝昼夕と目に入るポスター マックのお子さまセットに付いてくるオモチャ
ナルニア・Narnia・なるにあ...
大したものです、ディズニーの宣伝力... 行きましょうか、映画館。
大きなタンスの扉を開けると... そこには不思議なナルニア国の世界が!
映画館ならではの迫力とストーリーの面白さでアッという間の2時間12分。 絶対に原作本も読もうと心に誓いながらの帰り道。
子ども達はというと... 自分の持っている人形(マックのおまけ)が、優しいお姫様でなくて意地悪魔女だと分かり、ちょっと複雑な表情の娘。
そして、息子は「おばさん、悪い人かと思ったらいい人だったよね。」 おばさんって、魔女のこと? 何か良いことしたっけ?? 
更に、息子「あのおばさん(魔女のこと)、可愛くなかったよね。」 ...。 手厳しいね。
息子君、君は可愛いねぇ。 息子「男は可愛いじゃなくて、カッコイイでしゅっ!」 難しい年頃なのね... 
←今年も参加中。大人になってからも、自分用にマックのハッピーセットを買ったことがある人もない人も、ワンクリックをシルブプレ☆
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| 星の王子さま |
世界中の人々から愛され続けている絵本。 「星の王子さま(Le Petit Prince)」 私からも絶大な人気を得ています。
小さな星からやってきた不思議な王子さま。
名台詞が山盛りで、 ハッと大切なことに気づかされ ドキッと痛いところをつかれ ジーンと心深くに染み込んでいく...
何度読んでも読むたびに考えさせられるので、立ち止まり立ち止まりながら読む絵本。
原文を眺めるために、フランスに来て真っ先に原作本を買ったし、 挿し絵も好きなので、「星の王子さま」グッズを集めているし、 大人達には「帽子?」と言われた大蛇の絵を描くことも出来るし、
私って、オタク?
ところで、この本の作者サン・テグジュペリ。
実は実は、 ここ、リヨンが彼の生誕の地なのです!! 何と嬉しい。
空港の名前は「サン・テグジュペリ空港」 メイン広場の脇には銅像 とある建物には壁画 「星の王子さま」があちらにも、こちらにも...
私がこの町に来たのは運命と思いたい。 運命よ、ありがとう!!
それはそうと、先日のフェーヴの写真。あのおじさんは「星の王子様」に出てくるビジネスマンだったのですよ... 
←今年も参加中。ワンクリック投票してくださると、とても嬉しいです。
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| ソルド |
待ちに待ったソルド(バーゲン)の始まり。 遅れをとってはなりませぬ。 早速行きましょう。
初日は子ども達の学校が休みだったので親子でソルド。 というわけで、本日のターゲットは子ども達の冬服。 もちろん来年用。
息子の服選びは簡単。 これすごくカッコイイよ! と真顔でお勧めすれば、はい決まり。
それに対して一筋縄ではいかないのが娘。
娘の好きな服は... ・ピンクか紫か白。 ・スパンコールが付いていると特に良い。 ・スカートならクルッと回るとふわっと広がる物。
その他、アーでもないコーでもないと細かい注文。
私が着たいような服を娘には着て欲しいのになぁ。 娘よ、お母さんが好きな服にしようよ。
そんなこんなしながら、子ども服をだいたい見終わった後は...
あら、あそこにお母さんの服が売っているよ。 ちょっと入ってもいい? 試着してもいい?
親子三人、狭い試着室の中。 着替える前、忘れちゃならない息子への忠告。 絶対にカーテンを開けないでねっ! ホント、息子には油断大敵なのです。
←今年も参加中。試着中にカーテンを開けられたことがある人もない人もクリック応援シルブプレ☆
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| 黒豆ちゃん |
息子が愛して止まない... 黒豆!の煮汁。
遠い日本から送られてきた豆を、戸棚の奥に大切に大切に隠しておく私。 そんな私の努力も空しく、いつも目ざとく見つけては「黒豆のチル作って」とせがむ息子。
その姿はまさに 麻薬を見つける警察犬!!
もしくは トリュフを見つける豚!! ゴメン
黒豆の汁の味を息子に教えたのは私の母親。 以前帰省したときのこと、コンコンと咳をする息子に...
私の母「のどに良いから、これ飲んでごらん。」 息子「!!!」
息子はそれ以来、黒豆の煮汁ファン。
そして、持たされた母の手書きレシピ。 1、寝る前に、サッと洗った豆を多めの水につけておく。 2、次の日、あまり強火でない火でコトコト煮る。 3、柔らかくなったらハチミツか砂糖を好みの量入れる。 4、これくらいかな、と思ったらお塩を気持ちだけ入れる。 5、冷めないうちに、すぐみりんと醤油を適当に入れる。
いつものことだけど、分量が全然分からない曖昧レシピ。 (以前のレシピはこちら) 擬音語が少ないだけこちらの方が上? けれども、私の舌に委ねられた調味料の量...
味音痴の私が味を見ながら煮た黒豆は、毎回違う味になるのです。 子どもは喜んで食べているから、ま、良しとしましょう。
←今年も参加中。お鍋の中身が気になる人も気にならない人もクリック応援シルブプレ☆
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| 今年の王様 |
(今日は前回の日記「公現祭(Epiphanie)」の続きです)
さあ、それでいいのね、本当にいいのね。 では、いざ!! いただきまーす。
エピファニーのガレット・デ・ロワ。 王冠をかけての真剣勝負。
大きな口でパクリ、ガジッ。 えっ?ガジッ?
私の選んだ一切れから出てきたのは小さなマカロン型のフェーヴ。 あらっ、本当に当てちゃったね私、どうしましょ とりあえず、場の皆様にご報告。
わーい、見て見て、王様はお母さんだよぉーん。
大人げなくキャッキャッとはしゃいでいると、 息子「ん?何だこりゃ?」 あら、このガレットはフェーヴが2個入りだったのね。 今年は私と息子が大当たり。
一方、最後の一口まで望みを捨てなかった娘... 諦めきれない様子。 娘「ねぇ、もう一回やろうよ。」 あはは、そう言うと思った。
そして、違う日に違うお店で買ったガレット・デ・ロワ。 またもや小さなフェーヴは私の選んだ一切れに...
そして、驚くことにまたその次も!!
なんと!3回続けて私の元にやってきたフェーヴたち。 どうやら今年、我が家の王様は誰が何と言おうとも、私のようです。 
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| 公現祭(Epiphanie) |
さあ、今日はガレット・デ・ロワで今年最初の運試し。
切り分けられたサクサクパイ。 慎重に選びましょう。 どれにフェーヴが入っているかな? 王様になるのは誰?
もともとは、東方の三賢者がイエスを見いだしたという1月6日に祝っていた公現祭(エピファニー)。 現在では、公現祭は1月の最初の日曜日(1月1日は除く)に。
この時期、パン屋・ケーキ屋にズラリと並べられるガレット・デ・ロワ。 アーモンドクリーム入りの美味しいパイ菓子。 これを楽しみにしているのは私だけではないはず。 もちろん狙っているのは中に入っているフェーヴ(空豆の意。現在では陶製のミニチュア人形など)。
人数分に切り分けられたガレット・デ・ロワ。 みんな一切れずつ食べ、その中からフェーヴが出てきた人が王様。 王様になった人は王冠を被り、その日一日みんなから祝福され、そして幸せな一年間を過ごすことが出来るという...
何て楽しいのでしょう。 私だって当たりたい。 我が家では「わざと当たりを子どもに」というのはナシ。 大人も子どもも、運は天に任せましょう。
ちなみに 一昨年は夫と娘(フェーヴが2個入っていたので)。 去年は息子。 ならば、今年は私の番でしょう。 物には順番!?
さてさて、王冠は誰の頭上に輝いたのでしょうか。 その話は、また今度... 今日の日記は「Fuchsia流 パリ生活」にTBします。fuchsiaさんのところでは誰が王様?
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| レストランでの待ち時間 |
腹ペコなのに、なかなか出てこないお料理。 大人でも待ち時間は辛いのに、子どもがおとなしく良い子で待つのはちょっと難しい。
そんな時、私の四次元かばんから鳴り物入りで出てくる素敵な折り紙。 早速制作活動に取り組む子ども達。
「簡単!もう出来たでしゅっ」 自慢げな息子の作品は半分に折っただけの山。 一方娘は... 「出来なーい、作ってぇー。」 昔取った杵柄で大人の実力を見せつける私。 「お母さん、すごい!」 尊敬値ワンポイント獲得。
折り紙に飽きたら、こんどは折り紙のコマでじゃんけんグリコ。 テーブルの端から端まで、「グリコ」「パイナツプル」と競争。 白熱してきても小さな声で遊ぶのがコツ。
そんなこんなをしていればお料理の登場! そして、綺麗にできた折り紙作品をお店の人かご近所の席の人にあげれば、
「ワーオ、ORIGAMI!スバラシイデスネー」 とかなり大げさに喜んでもらえるのでした。

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| 初・初・初 |
初夢 初詣 初日の出
元旦は市内を一望できる高い丘の上に車で上り、拝みました初日の出。 雲の隙間から遠慮がちに出てきた謙虚な太陽に向かって柏手。 パンッ。パンッ。
今日だけは紫外線も気にせずに十二分に浴びちゃえ日の光。 初日の出パワーで心も体もエネルギー満タン!?
さぁ、今年も旺盛な好奇心と共に何しましょうか。 一年の初めはみんな、何をやっても初づくし。
新年早々、子ども達は初きょうだい喧嘩。 フランスに正月休みはないので夫は2日から初出勤。
で、私は...初風邪っぴき おっとくしゃみが、ハッツ(初)ション。(初おやじギャグ) 初日の出のため、寒い中立っていたから? まさか、それが風邪の原因?
あははは 笑いましょう、笑うしかない ぅわっはっはっはっ 笑う角には福来たる
今年一年、良い年になりますように。

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| 新年のご挨拶 |
新年、あけましておめでとうございます。
いくつもいくつも寝てやって来たお正月。 我が家のお正月のお飾りは「なんちゃって鏡餅」。 タイ餅米で作った鏡餅にアンバランスみかん。
いいの、いいの。気持ちが大切!?
さてさて、新年。 全てをリセットして、真っ新な気持ち。 何もかもがこれから始まるかと思うと、心弾んで弾んでもう大変。
どうする2006年。
毎年、我が家が一年の初めにすること。 それは夫の実家に電話して元気よく新年のご挨拶をすること。 今年のトップバッターは息子。 しっかりね。
息子「もしもし。おめでとう...あけました?」 どてっ。聞いてどうするのよ。
あけましておめでとうございます、だからね。 次は頑張って。 続いて私の実家に電話。
息子「あけまして...お誕生日おめでとう」 おしいっ。
どうなる我が家の2006年?? 大丈夫、大丈夫。 楽しい一年になるに決まっております。
Blogに遊びに来てくださった方々、今年もよろしくお願いいたします。
←今年も参加中。 そういえば昔、全校生徒の前で「新年っ!あけまけておめでとうございますっ」って力強く挨拶をされた校長先生がいました。ドッカーンと大爆笑でした。
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