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バカンスよ 早く来い/~ フランス在住kermesseの日記
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Author:kermesse
食の都で夫(旅行好き)と
娘(小学生)と息子(幼稚園児)と
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喧嘩は江戸の花?
姉弟喧嘩は日常茶飯事。
日々幾度と無く繰り返される光景。
そして...私の平和なお茶の時間は中断......

どっすんバッタン、どたどたバタバタ。
ぅえーーーん
タッタッタッタッ


ほら、来た来た。
「お姉しゃんがたたいたよ、怒ってぇー」
「おもちゃを壊したんだよ、あの子」
「お姉しゃんが貸してくれないでしゅ」
「ほら見て、こんな事したんだよ!叱ってよ」

いちいち私に報告せずに、二人で喧嘩をしてくれればいいものを。
私は永世中立国として、争い事には参加したくないのに。
喧嘩両成敗。
遠山の金さんや大岡越前もそう言ってなかったっけ?

しかし、私も争い事の当事者になる日もある。
そんな時は金さんの言葉は耳に入らない。

先日、夕食の準備をしていると...
「お母しゃん、鼻水拭いて」
それくらい自分で出きるでしょ
「やだー、手が汚れるでしゅ」
洗えばいいじゃない
「嫌でしゅ、お母しゃんが拭いて、手を洗えばいいでしゅ」

ピキッ
どっかーん
自分でやりなさいっっっ

しかし、息子も手強い
「お母しゃんが拭くでしゅっ」
こんにゃろーー。
ここで折れては今後なめられる。
小さな子ども相手に,「この勝負、負けられない」と大人げない態度。

その後、私の怖かったこと怖かったこと。
思い出しても恐ろしい。
鬼の形相に恐れをなした娘が弟の鼻水を拭いてあげていたのでした...
マロンアイス

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フランスと日本の違い
休日。母子3人どうする?
やはり屋内で過ごしましょう。
今年オープンしたばかりのミニチュア博物館があるので、子供達と一緒に...
と思っていたら朝から降り続く雪・雪・ぼたん雪。
私も冬眠に入りたい。

そうは問屋がおろさない。

家事が落ち着いたところで、ほっと一息。
あつあつのショコラが少し冷めるのを待ちながら、フランス人の身振り手振りや態度なんかを一人ぼんやりと考える。

お国違えば、そりゃもう色々と違う。
挙げていくとキリがないけど、例えば...えーっと...

例えば、挨拶
出会ったとき、別れるとき、または謝りたいとき。
日本では頭を下げるお辞儀をする。
フランスでは頬と頬とをあわせて軽いビズ。

例えば、挙手
意見を言いたい時や人を呼ぶ時には手を挙げる。
日本では五本の指をきっちり揃えて。
フランスでは人差し指だけをピンと伸ばして。

例えば床に座るとき
日本の学校では両膝を両手で抱えて体操座り。
フランスの子供達は「あぐら」。いわゆる「お父さん座り」。
でも、これってお行儀悪いことではないの?
普通のこと??

朝礼の体育館で校長先生の話を聞く時、お父さん座りじゃ怒られそう。
しかし、こちらの学校内での写真を見るとみんなあぐらをかいて座っている。
男の子も女の子もあぐらをかいて先生のまわりに座っている。

というわけで、娘は家でもあぐらをかきながらテレビを見ている。
その背中を見ながら「お行儀が悪いよ」と言うか言うまいか、悩む私なのでした。
みかん

ninki banner←参加しています。悩める私に応援クリックお願いします。
寒い冬の過ごし方
霜で真っ白になった早朝の車
肌に突き刺さる北風
今にも雪が落ちてきそうな重い空

いよいよ真冬に突入。
寒い...
寒いったら寒い。

日本の東北地方よりも北にあるフランス。
寒い冬は、ショコラを飲んでほんわかポカポカと家の中。
お出かけなんて...

というのは昨日まで。
もう家の中は充分満喫いたしました。
お出かけしたい。

外をフラフラ散歩するのが好きな私。
今日はえいやあっと気合いを入れて街へ行きましょう。
完全防備で臨むウィンドーショッピング。
ディスプレイ

デパートのショーウィンドーは子供を釘付けにするノエルバージョン。
大きな店も小さな店も、どこもかしこも華やかに。
欲しい物いっぱい。
通りを見上げると、おじさんが熱心にノエル用電飾取付中。
いよいよ来たのね。ウキウキワクワク楽しい季節。
ノエル電飾


心が温かくなったところで、さあ子供達のお迎えに。
しっかり勉強した?さあ、帰ろう。
娘&息子「家に帰る前に公園に行こうよ。」
何をおっしゃるウサギさん。
この寒いのにとんでもない!
こんな寒い日はね、家の中が一番なのよ。

ninki banner←参加しています。年末助け合いワンクリック応援お願いします。(気が早すぎますか?)
まだまだ修行中
とある日、息子の幼稚園へ。

授業参観ではありません。
保護者会とも違います。
それは
ボランティア活動

なのです。

数年前、娘がフランスの幼稚園に行き始めた頃のこと。
幼稚園から一枚の紙が。
「工作をするので、来られる保護者は来てください。」
フランス語ちんぷんかんぷん状態(今よりも更に)だった私が読みとれる事はそれだけ。

ワクワク 出かけたその当日、幼稚園でびっくり。
教室内には、様々な学年の子どもによる3つの縦割りグループ。
その中の1グループの指導をするのが、私の使命。

授業参観じゃないの?
指導員としてのボランティアだったの?
娘は他の教室に行ったの?
娘の作業風景すら見られないの?

非常にガッカリ、意気消沈...
してる暇はない!
何とか、他のお母さんの力を借りながら勤めを終える。

なーんて事があったけど。
それ以降も毎年、この行事に参加してお手伝いをしている私。
(あまり、役に立っていないけど)

だって...
うちは外国人だから、他の子供よりも手が掛かるだろうし。
だから、ちょっとは先生に恩返しも...
それに...
先生から感謝されてポイントアップかも...ウッシッシ

という下心ありです。
まだまだ修行が足りません。

と言うわけで、息子を迎えに行ったときに先生から「今日はどうもありがとう」と言われても、意味不明の怪しい笑顔を浮かべながらソソクサと帰る私なのでした。
ケーキピンク

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U.F.O.
夫の出張土産の中に私を狂喜乱舞させた物が一つ。

日清焼きそばU.F.O.

な、懐かしいー。

この辺りでは滅多にお目にかかれない、それはそれは貴重な品。
たまに突然、前触れ無しに「食べたいよー」と起こる発作。
食べられないと思うと、益々食べたくなるのが人の常ですので。

というわけで、このお土産は大ホームラン。
大切に大切に取って置いて、いつか食べましょう...
という性格ではないので早速食べましょう。

あれ、麺とかやくがすでに一緒に入って混ざってる。
湯切りの時に流れないように、かやくは麺の下が定位置でしょ。

ま、久しぶりの再会なのだから細かいことは抜きで。
では、ボナペティ。
一口食べると...あれれ?こんなに辛かったっけ?
味変わった?それとも私、変わった?

ところで、ピンクレディー世代の私としてはU.F.O.といえば、あのU.F.O.
同世代の人なら、あれを歌って踊れる人は少なくないはず。
去年?かな、日本では再結成してまた話題になり、コンサートをしたりテレビにもよく出ていたらしい。
そして、振付レッスン用のDVDも出ているらしい。

らしい、と言いながら私も一枚持っていたりして...まさかね。
dvd


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息子の誕生会
それは先週末の早朝のこと。

まだ外は真っ暗なのに、ウキウキと起きて来た息子。
「お母しゃん、今日は僕の誕生日だよね。」
いや、誕生日じゃなくて、誕生会の日だよ。ちょっと難しいかな。
「ろうそくをフーッてするんだよね。」
そうだよ、楽しみだね。

この日、幼稚園では息子の誕生会だった。
自分でケーキやお菓子やジュースを持っていってクラスの友達に食べてもらう。
「幸福をよぶお菓子」でも書いたように、幸福のお裾分けという感じでしょうか。

もちろん、息子にはそう言う気持ちはなく、
彼にとっては「自分がろうそくを消せる日」

指折り数えて待ちに待った当日。
目覚ましが鳴る前に目が覚めちゃうわけだね。
分かるわ、そう言う気持ち。

息子の気持ちに答えるために、私も早朝から準備。
とは言っても、先生からは「子供達が食べやすいようにシンプルなケーキにしてください」と言われているので、飾りもほーんの気持ちだけ。

親は教室内に残られないので、先生に食べ物や飲み物とデジカメを手渡して、
後はお願いします。
(一番大変なのは先生...ありがとうございます。)

お迎えに行くと、ぴっかぴかの笑顔で教室から出てきた息子。
クラスの友達一人一人が息子のために描いてくれた何枚もの絵を両手に抱えて。
また一つ、宝物が増えたね。

そして
「しぇんしぇいは これくれたよ。」
先生がくれたのは、かなり年季の入ったプラスチックのおもちゃ。
いくらフランス人が古い物を大切に使うといっても、これは赤ちゃん用ですよ。
しかし、嬉しそうな息子の笑顔が。
よ、良かったね。また一つ、た、宝物が...
赤ツリー2

※写真は本文と関係ありません。ただの私の趣味です。

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ボジョレーヌーボー
夫が出張中なんだから...
帰ってくるまで待ってる方がいいかな...

でも、こういう事は日にちが大切なのよね。
きっと夫も日本で飲んでいるよ。
うん、そうよね、そういうことにしましょう。

今日は11月の第3木曜日。(フランス時間では今はまだ今日!)
ということはボジョレーヌーボーの解禁日。
普通のワインは数年寝かせてから飲むけど、ボジョレーヌーボーはできたてホヤホヤ。
若さが取り柄のピッチピチワインなんだから一刻も早く飲んであげなきゃ!

新酒のボジョレーちゃんは気の置けない仲間とお祭り気分 でワイワイと楽しみたいところだけど、今日は一人で静かに...
うーん、何だか盛り上がりに欠けるね。

よし、子供達よ、今日は特別に仲間に入れてあげよう。
「え、私もワイン飲むの?」
いえ、君達のはブドウジュースです。雰囲気だけ楽しんでね。

かんぱーい
beaujolais nouveau

「僕、酔っぱらったでしゅ」
さては、催眠術にかかりやすいタイプね。どんな風に酔っぱらったの?
「僕、ウサギになったでしゅ。」
それを言うなら、トラだよ。

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ノエルの準備
あら、あちらにも
ほら、こちらにも
クリスマスの飾り付けが始まった店先。

あまりの可愛らしさにショーウィンドーにベッタァーと張り付き続ける私。
おかげで子供のお迎えに行く時間に遅れそうになることしばしば。

よし、そろそろ我が家もクリスマスの飾りを出しましょうか。
大きなもみの木は12月に入ってから用意するとして、まずは小さな置物から。
赤いミニミニツリーと雪だるま家族。
赤ツリー

さあ、私の中のクリスマス気分がますます盛り上がってきました。

そっと耳を澄ませてみると
聞こえてくるよ
シャンシャンシャンシャンシャン...
確実に近づいてくるクリスマス

そして、耳を澄ませなくても
遠くからでも聞こえるよ
「サンタさん、たまごっちが欲しい」
プレゼントをおねだりする子供達の声が...

まったく...カテシズムの授業では何を習っておるのじゃ。

ねぇ、「たまごっち」なんかよりも、母の「おはぎっち」はいかが?
苦労して手に入れたタイの餅米。おいしいよ。
おはぎ

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散髪
  かぁみぃをー 切ぃったぁ わたぁーしに (せいこぉー)
ちーがうー人 みぃたぁいとぉーーー


髪、切りたい。
「髪切りたい熱」が高まってくると、無意識に出てくる聖子の物まね。
今、かなり熱が高まっております。

しかし、大きなため息、ふーむ...
気が重いなぁ。
フランス語で上手く説明できるかなぁ。
髪を洗う時、泡+湯+お姉さんの指が私の耳の中にたまに入るしなぁ...

そうは言っても、もう限界。
現在の私は外出時は「月影先生」(「ガラスの仮面」に出てくる、顔半分が重たい髪で隠れている先生)になり、家事をするときは「じゃりんこチエちゃん」状態。
こりゃ、いかん。
重い腰と前髪をヨイショと持ち上げて、行きましょう、美容院へ。

お店のお姉さんとカタログ見ながらどうしましょ。
なんじゃこりゃの髪型ばかりのカタログ...
私は自分の頭に芸術の花を咲かせる気はありませんよ。
めんどくさくなって、担当のお姉さんに「あなたみたいな髪型にしてください」

後は野となれ山となれぃ。

前髪が長いままという結果に終わったけど、全体的に軽くなって満足。
お姉さんありがとう。

甘口評論家は出張中のため、手厳しい辛口評論家にお披露目。
お母さんは髪を切ってみました、いかが?
息子「僕の髪も長いのに、誰も切ってくれないでしゅ。」
でも、それ以上切ったらボーズになっちゃうよ。で、お母さんは?どうなのよ。
「えっ、どこを切ったの?」
...おばあちゃん(私の母)みたいなことを言うのね。

ま、いいのよ、私は気に入っているから。
ゆり

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芸術家
ある日、町で出会った友人の頭から、

ピヨヨヨヨーーン

と何か生えていた。
どうやら頭の後でお団子に丸めた髪に、箸よりもっと長い棒の先が刺さっているらしい。
よく見ると、刺さっている細長ーい棒は茶色い枯れた小枝。

何かの拍子に付いたのかな?
「何か付いていますよ。」取ってあげようとしたら
「あ、これ?さっき公園で拾ったの。わざと挿しているのよ。」
えぇ!驚きのあまり、3歩ほど後ずさり。
こんな身近で、げ、げ、芸術が爆発中。

この友人はデザイナー。
岡本太郎氏が「人が『なんじゃこりゃ!』と驚くのが芸術」という意味のことを言っていたような...
おぉ、確かに今回、私は驚かされました。
こういう感性がすばらしい作品を生みだしているのね。

ヨーロッパには、「なんじゃこりゃ」をしている人が多い気がする。
そして、一風変わっていても、どうこう言われないから芸術の花が開きやすいのかな。
というわけで、町中を散歩しているだけで芸術の秋を満喫できそうですね。

あら、こんな所でも...
芸術家達


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ウォレスとグルミット
楽しい休日。愉快な休日。
しかし、あいにくの曇り空...
こういう日には映画に行きましょう。

家族揃って近所の映画館に。
はい、仲良く並んで行きましょう。よそ見しないで付いておいでー。
かも4

向かうは新作が忘れた頃にやってくる、いつもの映画館

今回やっと見られたのは「Wallace et Gromit : le mystère du lapin-garou」(邦題:ウォレスとグルミット 野菜畑で大ピンチ!)
粘土で作った人形を少しずつ動かしながら作ったアニメーション。
主人公は世界的に有名なウォレスグルミット
しかし、私は今まで存在を知りませんでした。トホホ
いや、でも、このキャラクターにはどこかで会ったような...
どこで??
どこかの会社のマスコットになっている?

さて、老いも若きも集まって満員御礼の館内。
しかし、例のごとく。
予定よりも30分遅れでやっと予告編が始まり...
続いて、再び明かりを点けてのお菓子売りタイム...
相変わらずのんびり のーんびりのアットホーム映画館。
いつになったら本編が始まるのでしょう。
緞帳

映画は笑いどころ満載で館内みんな揃って大爆笑。
私も楽しく映画鑑賞。
何がいいって、目で語るグルミット(ビーグル犬)いい。にわかファンになりました。

ただ、鑑賞中、気になった点二つ。
後の席の女の子が始まった瞬間からエンドロールがまで笑い続けていた(よっぽどのファンと見た)ことと、前の席の大きな頭(見えないジャン!)
ま、些細なことです。二点とも許すっ!

映画も無事終わり、木枯らし吹く中帰宅。
さあ、外から帰ったら、うがい手洗い忘れずに。
ん?こ、これは!
手拭きタオルにウォレスとグルミットの絵が。
どこかで、見た顔だと思ったら...これだったのね。
謎が解けて、スッキリいたしました。

今日の日記はくみさんのおフランスってこんなもんねにTBします。パリではこの映画は一ヶ月も前に上映されていたようです。

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道は長く険しい
私は見てしまった。
見てしまったら、無性に食べたくなった。
お店に行っても、売っていなかった。
では、作るしかありませんね。
あのafricaさんのおはぎを...

ピッポッパッポッ
もしもし、あ、お母さん、おはぎってどうやって作るの?
「うちの作り方はね、えーっと、餅米に普通の米を混ぜて、もちろん餅米をたくさんによ、で、普通に炊いて熱いうちに潰す。粒が残るくらいにね。」
ちょ、ちょっと待って。
「あんこの方はね、小豆に水を適当に入れてコトコト 煮る。柔らかくなったら砂糖をダーンと入れて焦げ付かさないように気をつけながら塩を気持ちだけ入れて火を止める。簡単でしょ。」
だーかーらー。

お母さん、謎が多すぎ。
餅米と普通の米の割合は?水の量は?砂糖は?塩は?
ダーンととかドーンとじゃ分からないよ!
「うーん、お母さんは目分量でやってるからねぇ。味を見ながらやったら?」
スパルタ教育...

まずは材料集め。って要するに小豆と餅米よね。
小豆は...ありました。AZUKIって書いてあるからこれでしょ。

で、餅米...
近所のスーパー・・・なし。普通の米ならあるけど。
アジア食材店・・・なし。餅粉ならあるけど...
日本食材店・・・取り扱っていない。もっと頑張って!よっ期待の星!

餅米なしではおはぎ出来ない...
くっ、でもでもあたしは諦めない。
山を飛び谷を越え、幼子の手を引きながら餅米求めてどこまでも...
おーい、餅米やぁーい.。
ガレ場

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旅立ち
娘は一人旅立っていった。後ろを振り返りもせずに...

とうとう行ってしまうのね。
いつかはこの時がやってくるとは思っていたけど。
こんなに突然に...
いや、でももちろん引き留めはしませんよ。どうぞどうぞ。
馬

これまで我が家は家族4人同じ部屋(ベッド以外に何も置けないので通称ベッド部屋)で寝ていた。
フランス人は赤ちゃんの時から一人で寝ているので、こちらの人に話すとゲゲッ  ギョギョッとされる話。

だってねー、子供が嫌がっているのに無理矢理一人で寝かせるのもかわいそうでしょう。
え、過保護ですか?
でも、いつかは自分から離れていくんだから、それまでは良いかなぁーと思って...

そんなこんなのある日。
「私、今日から自分の部屋で寝る!」と宣言した娘7歳。
へ、何を突然。
またまたー。
ほ、本気なの?

というわけで娘のベッドを子供部屋に運び、ついでに子供部屋を二つに仕切って娘だけの陣地を作った。
おぉ、ベッド部屋には小さいテーブルと椅子が置けるスペースが。
これからは寝室と呼ぼうかしら。
私こっそりガッツポーズ。

夫は「どうせすぐにベッド部屋に戻ってくるんじゃない」と言っているが、その後も娘は順調に一人暮らしごっこを楽しんでいる。

ふーむ、親離れかぁ。嬉しくて寂しいね。
でも温かく見守りましょう。私も子離れ。

さて、もう一人の我が子よ。君もお姉ちゃんみたいに子供部屋で寝る?
ぶんぶんぶんぶん首を横に激しく振る音)
やっぱりね...

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ミラノ
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カプチーノ

五日目(最終日)

今日は家に帰る日。
その前にちょこっとだけミラノ(Milano)に寄りましょうか。
[つづきを読む]
EU圏外へ
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四日目

朝からスロベニア(Slovenia)のピラン(Piran)の街を散策。
ピラン坂道


しかーし

[つづきを読む]
え?サン・マリノGP??
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三日目

サン・マリノ(San Marino)には3つの砦。
今日は昨日とは違う砦へ行きましょう。

鐘


[つづきを読む]
サン・マリノ
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サン・マリノ

二日目 午後

サン・マリノ
(San Marino)まではフィレンツェ(Firenze)から3時間ほどのドライブ。
いざ、出発。

[つづきを読む]
フィレンツェ
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二日目 午前
フィレンツェ

さぁ、花の都フィレンツェ(Firenze)観光しましょう。

[つづきを読む]
ピサの斜塔
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ピサの斜塔


子供達はToussaintのバカンス中。学校はお休み。
こんな時に旅行好きの夫が黙って家でジッとしているわけがない。
せっせと調べているね。
どこに連れて行ってくれるのかな?
北イタリアサン・マリノと...

は?スロベニア?

へ?クロアチア?

そこに行くとどんな良いことがあるの??
本当に行くの??
とにかく行くの???
あ、そう、じゃぁ、行きましょうか。

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