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バカンスよ 早く来い/~ フランス在住kermesseの日記
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Author:kermesse
食の都で夫(旅行好き)と
娘(小学生)と息子(幼稚園児)と
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菊の花言葉
最近マルシェの花屋には菊・菊・菊!
どうしたことでしょう、これは。
菊

菊と言えば...
思い出すのは小学校最後の年に育てた一本の菊。
秋には校内の品評会もあったから、大輪の花を咲かせようとみんな手入れに燃えてたなぁ。

そーんな思い出もあるけれども、私にとって菊と言えば...

   お仏壇  チーン

子供の頃から、実家の仏壇でいつも見てきた小菊。
色とりどりできれいだったけど...
「お誕生日おめでとう、はい菊の花束」というのは

   ありえない

ちなみに、小菊の花言葉は「真実・元気」。
へ? 仏壇に元気???  似合いませんねぇ...

さてさて、こちらフランスでも菊はお供えに使われる花。
おぉ、菊 大活躍!

来る11月1日は万聖節(Toussaint)。
そして、翌2日は死者が戻ってくる日。
なるほど、フランス版お盆。
万聖節の前後には学校はバカンス(休暇)になり、人々はお墓参りへ。

お墓に持っていくのは菊の花。
というわけで、マルシェは菊・菊・菊!

ところでうちのお祭り娘。
アメリカ版お盆のハロウィーンで頭の中はいっぱい。
「ねぇ、パーティしようよー。
うーむ...
私もパーティは好きだから賛成しても良いけど...
古代と違って今ではハロウィーンは「アメリカのお祭り」になっているし...
どうする?
スーパーの片隅にひーーーーーっそりと置かれているハロウィーングッズに相談してみましょうか。
ジャック・オ・ランタン

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親ばかの見本
うちの3歳児、一人机に向かい何やら作業中。
何してるの?
「まだ見たらダメでしゅ。」
あらら、後でのお楽しみってこと?
小さな手に鉛筆を握りしめて一心不乱にカキカキ
真剣 の文字を漂わせているちっこい背中。
くっ、かわいいっ。私、親ばか爆走中。

「出来たでしゅ。」
作文

持ってきた白い紙には何やら文字が。日本語?よね、たぶん。
何て書いてあるの?
「とうわくるまおあらいにいきます」
???
あぁ、今日は車を洗いに行きますって書いたの。
さぁ、親ばかの見せ所。 
すごいね、頑張ったね、上手だね、ちょっとお父さんとお姉ちゃん、見てよ、これ。
こんな感じでいかがかしら。
家族からさんざん褒めちぎられて息子も嬉し恥ずかし。

で、洗車ね、はいはい。
今日の空はどんよりと重たい灰色。
おぉ、まさにわが家にとって絶好の洗車日和。
晴れた日には太陽の下で思いっきり遊びに行きたいので、洗車はいつも曇りの日。
よし、息子の好きな洗車に行きましょう。

近くのコイン洗車場で子供達を車の中に残し、夫婦二人で洗車。
夫、車全体を磨く人、私、水掛けとホイール磨き専門。
車内にいる子供達は、窓越しに思いっきり水を掛けられて大喜び。
もうちょっと大きくなったら、外に出てきて手伝ってね。
きらきら


今日の日記はafricaespaさんの「くーまくーま2」にTBします。くーま君の作品、かなり高レベルです。

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鴨で美人になるカモ
鴨肉というのは美容と健康に良いらしい。

・疲労回復
・血液サラサラ
・お肌ピカピカ
・コレステロールとさようなら~
・貧血ともさようなら~

す、すばらしい。
何だか私にとって、非常に必要な食べ物かもしれない。
せっせと食べましょう。

では、本日の夕食は「鴨肉のオレンジソース」に決定。
鴨のオレンジソース

ところで、鴨肉ってどれくらい焼けばいいのでしょう?
羊や豚の肉はしっかり焼くけど、牛は「表面に色が付いた」くらいの焼き加減でも許されるよね。
で、鴨は???

お料理上手な友達に聞いてみましょう?
鴨肉ってどれくらい焼いてます?
「さぁ?うちでは鴨と蛙の係は夫だから。鴨は中に具を詰めてオーブンの中でグルグルまわして油を落としながら焼いてるみたいよ。」
丸焼きですか...
肉屋のショーケースに、あーんな格好やこーんな格好でグッタリして並んでいますね。目が合うと、あれ、怖い。


ふーむ...どうする?
料理の本を見ると...
「焼き時間は皮側7、肉側3くらいの割合で」
で、何分なのですか
それでは私の悩みは解決しませんねぇ...
しっかり火を通すのでしょうか?
少々血が出るくらいでも良いのでしょうか?

謎は解決されぬまま、いつも皮側7分、肉側3分で手を打つ私なのでした。

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珍獣?
ここは個人主義の国、フランス。
変わった格好をしても誰もジロジロ見ないし、とやかく言わない。

ミニスカートを履いたおばあさん、いるいる。
真っオレンジの髪の園長先生、息子の幼稚園にいる。
周囲の人々は誰も気にもとめていない様子。
良いことです、すばらしい!

それなのに、ああ、それなのに。
たまに、私を振り返ってジッと見つめる人間がいる。

それは日本人を初めて見た子供。
ここは、田舎ですから...
ミニスカート姿のおばあさんよりも、オレンジ髪の人よりも、日本人の方が珍しいのかな。

私を見つけた時の反応は
まず、ギョッとして、大きな目玉を飛び出させる。
次に、私から目が離せなくなりじーーーーっと見つめる。
更に、「ねぇ、見て見て中国人だよ」と親に報告する。
そして、ジロジロ見るなと親から叱られる。
それでも、チロチロと見る。
たいていこんな感じ...

私の野望は、いつの日にかこの子ども達に身振り手振り付きで

ゥアチョーッ!(byブルース・リー)」

とやることである。

オレンジ

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ロストバゲージ
夫が出張から帰ってきた。
「おかえりー!...あれ、スーツケースは?」
「ただいま。ずーっと待っていてもベルトコンベヤーに出てこなかった。」
「ど、どういうこと?」
「さぁ、日本か乗り継ぎ地で積み残されたか、違う飛行機に載せられたか...
とりあえず、手続は済ませたから。」


こんな事って、よくあるのかな?
周りの人にインタビューしてみましょう。

証言者1・・・旅行好きなAさんの場合
「この夏NYに行ったときに。 着替えも何もなくて困ったわよ。
でも、この時の生活必需品の費用は保険で支払われるのよ。
だから、レシートは取っておかないとダメよ。」

旅先での貴重な時間を生活必需品の購入にあてなけれならないとは。
で、結局荷物は見つかりましたか?
「ええ、三日目に届いたわよ。」
そうですか。見つかって良かったですね。

では、次の方。どうですか?

証言者2・・・元スッチーのBさんの場合
「仕事中にはなかったけど、個人旅行をしていたときに一度。
旅行先から帰ってくる飛行機だったから、特に困らなかったけどね。
次の日くらいに自宅に届いたわよ。
金一封も出たわよ。」

ほう、金一封はちょっと嬉しいですね。

では、次の方、ロストバゲージの経験はありますか?

証言者3・・・出張の多いCさんの場合
「はい、先日の出張の時、渡航先で荷物がなくなり、結局見つかったのは10日後に自宅に戻ってからでした。」
そ、それはお気の毒に。その時の荷ほどきはさぞや空しかったことでしょう。

私の周りには「なくなってそれっきり」という人はいなかったけど、「それっきり」のことだってあるのでしょね。
あんな物やこんな物、そ、そんな物まで!が入っている夫のスーツケース、ちゃんと見つかりますように。
旅行

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とおりゃんせ
かぼちゃ


毎日、避けては通られない道がある。
たとえ話ではなくて、本当にその道路を通らずには子供の送り迎えが出来ない。

いつもその場所はホームレスの人たちの集いの間。
手伸ばし足伸ばし歩道いっぱいになってくつろいでいる。

じゃあ、車道を挟んで反対側を通れば良いかというと、それも同じ事。
やはり、人一人がやっと通られるくらいのスペースを空けて、集まっている。

んもぉー。
お酒の臭いぷんぷん。朝でも昼でもぷんぷん
一日中飲んでいるのかなぁ。

それに、連れている大きくて黒い犬が怖いじゃないのー。
巨大な黒い野良犬2匹に追いかけられた子供時代の嫌な思い出がよみがえるよ。
ここに寝そべっている犬達、きっと狂犬病予防注射されていないよね。
うちの子供が噛まれたら大変。
犬を刺激しないように、そおっとそおっと前を通る。

そんな私にホームレスのおじさん達は礼儀正しい。
よく挨拶をしてくれる。

「ニイハオ!」

そんな時、私は心の中で自問自答を繰り返し始める。
・私も「ニイハオ」って答えるべき?
  →それだと、この人達から私は中国人だとずっと勘違いされたままだよ。
・じゃあ、フランス語で「ボンジュール」にする?
  →それも、中国人がフランス語をしゃべったと思われるだけだよ。
・じゃあ、じゃあ、「こんにちは」にする?
  →おじさん達、日本語分からないかもよ。
・じゃ、立ち止まって「私は日本人ですよ、日本という国はね...」と説明する?
  →そんな勇気ないでしょ。

こうして、いつも下を向いて無言で通り過ぎる、感じの悪い私なのでした。

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酔っぱらい
試飲

赤、白、ロゼ。たくさんのテーブルにズラリと並んだワインのボトル。
これまた数え切れないほど種類豊富なチーズ。
そして、小さく切られて籠に積まれた山盛りのバゲット。

何て素敵な世界
これは夢かしら...
いいえ、現実です。
ボーヌ

ブルゴーニュ地方のボーヌ(Beaune)で2日間開催された「パンとワインとチーズの見本市(試飲試食ありで有料)」。
パンもワインもチーズも大好きです。大好物です。行きましょう。

広い会場内で大勢の人にもまれながら、片手でお皿とナイフとワイングラスを握りしめ、もう片方の手で息子の手を引く。
どちらの手も離せませんよ。
こ、これは真剣勝負です。今の私に必要なのは気合い。
一瞬たりとも気を抜くことは許されませんぞ。
4人で移動するのは難しそうなので、夫&娘チームと私&息子チームに分かれましょう。

会場

あちらで赤をごくん、こちらで白をごっくん
チーズも、あれやこれや好きなだけパンに乗せてパクパクパク。
私ののどを、ワイン、チーズ、パンが次々に通過。
渋滞もなく滑らかな流れ。
はい次の方、ワインさんでもチーズさんでもどうぞー。

気が付くと、
あれ、まっすぐ前に進めませんよ。
あれれ、左ナナメの方角にむかってどんどん進んでいきますよ。
これは大変。虎にへんしーん、したようです。
外で酔いを醒まさなくては。ウィーック...

タイミング良く夫&娘チームを発見。
「もう少し飲んでるね」という夫を会場に残し、娘に手を引かれて私と息子は建物の外へ。

ふうっ、ヒンヤリとした風。石作りのベンチに腰掛けて休憩よ。
子供達はカバンからノートを取りだし芸術の秋。
娘は噴水の絵。息子は石畳の絵。

今日はいい一日だったなぁ。
子供達よ、君達も楽しかった?
「うん、チーズだーいすき。でも、ワインは飲まない。だって、飲んだら変な人になるもんね。
そ、それって私のことですか?ごめんね...

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移動遊園地と栗
ほっくり
ほくほく
ほっかほか


移動遊園地での親子共通の楽しみは焼きたて焼き栗を食べること。
栗



うちの近所に来る移動遊園地はヴォーグ・デ・マロン(Vogue des Marrons)と呼ばれる。
栗の村祭り。
焼き栗の屋台が数件立つ。
なんだか少ないですね。

想像してみるに、
昔々、この地域には伝統的な「栗の祭り」があった。
その祭りに集まる人々目当てに移動遊園地が来るように。
元々のメインの「栗」の方は廃れていった...
となったのでは??
あくまでも、想像。

この移動遊園地で働く人たちは定住せず、人が集まる場所を目指しながら移動するのだから。
各地の祭り、祭りを渡り歩いていると考えても不思議ではないでしょう。

今のところ、移動遊園地の人と焼き栗屋さんとの関係は謎に包まれたまま。でも、気になって仕方ないので、いつかおじさんに突撃取材をしてみようかな。
「おじさん、栗と移動遊園地の関係は?」

栗やさん

さて、おじさんが焼いてくれた美味しい栗。
ふうふうしながら食べましょう。
焼くときに弾けないように、あらかじめ切れ目が入っていて剥きやすいよ。
息子よ、頑張って剥いてね。
母も食べたいから、自分のは自分で剥きましょう。

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フランスの給食 
おままごと

娘の願いが通じたのか私の風邪も治り、今日は久しぶりにウキウキワクワクお買い物の秋。
子供達のいない午後、一人メトロに乗って、お出かけ。
昼休憩が終わって、学校や職場に戻る人達でメトロは満員。
おや、見慣れた顔が。
お茶目なフランス人Luluちゃんのママだ。「こんにちは。」
ガッタンゴットン押し合いへし合いフラフラしながら立ち話。
テーマは学校の給食について。

ところで、娘の学校は(たぶん、フランスの学校はどこも)こんな感じ。
・原則としては、子供達は2時間ほどの昼休憩を家で過ごす。(保護者の送迎付)
・共働きの家庭や特別な理由がある子は学校の食堂(cantine)で毎日食べる。
・毎日は無理でも希望すれば学校の食堂で食べることは可能。
・学校の先生も昼ご飯は家に帰って食べる。食堂には専門の職員がいる。
・食堂では前菜・メイン・チーズ・デザートがきちんと出てくる。

ママが働いているのでLuluちゃんは毎日cantineで食べている。
それを彼女が嫌がっているらしい。美味しくないそうだ。
ふーむ、うちの娘はcantineで食べた日は大喜びだけど...
毎日だと飽きちゃうのかなぁ。
それで、ママは誰かお昼に預かってくれるシッターさんを捜し中。
それではシッターさんが見つかるまで、週に一回うちで預かりましょう。

フランスでもわが家では和食の日が多い。
Luluちゃんにお箸の使い方をマスターさせちゃおう。

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ヨーグルトケーキの秋
今日は子供達の学校がお休みだけれども、お出かけなしよ。
「今日は家で暖かくして早く風邪を治してね。」
すまないねぇ、ゴホンゴホン。
「おっかさん、それは言わない約束だよ。」←(私の心の中で)

しかし、うちにはもう一人...
ずんずんっ、ずんずんっ
のんびりとショコラショーを飲む私の背後に忍び寄る怪しき影。
かくれんぼ

「おなかがすいたでしゅ。」
さっき10時のおやつを食べたでしょ。
「でも、すいたでしゅ...」
その後、バナナも食べたでしょ。
「何か食べたいでしゅ...」
育ち盛りの腹ペコ3歳児。

今、11時過ぎかぁ...昼ご飯には早いよね。
何か時間稼ぎ、時間稼ぎは?えーっと...ケーキ作る?
「やったーでしゅ。」

友達にもらった「ヨーグルトケーキ」のレシピがあるのよねー。
混ぜて焼くだけ、簡単ポンっ。料理下手な私にでも楽勝!楽勝? 
で、材料はあるのかな。

①プレーンヨーグルト1個
とっ...ないっ。苺のヨーグルトしかないよ。これでも良いのかなぁー???
②玉子3個 
あるっ、新鮮なのが!
③砂糖をヨーグルトカップに2杯分。
アレレ?砂糖の箱が何だか軽いね。サラサラサ、ラ、サ、ラララ...
1杯分しかないよ。
えーっと、コーヒーに添える小さな袋に入ったのはダメ?
他には、ゴソゴソ...あ、ハチミツがある。これでやってみる???

なんだか、だんだん理科の実験みたいになってきたよ。でも、目をキラキラさせながら待っている子供達のためにも上手くいきますように。

④小麦粉3カップ分
あるある。
⑤サラダ油?
あ、昨日の唐揚げでちょうどなくなったところ...
え、えっとオリーブ油でもいい???ダメ?
⑥ベーキングパウダー...
あります。ふうっ。

材料をハンドミキサーでグルグルグル。
「できたら呼んでねー」と言い残し、自分の部屋に何やら細かい作業をしに行く娘。
え、行っちゃうの。つれないなぁ。
一方キッチンに残り、ボールの中身をじーーーーーーーっっと見つめる息子。
ねえ、グルグル回ってるのが面白いの?
「玉子しゃんが『助けてー』って言ってましゅ。」
だ、だから?私にどうしろと?

180度で45分。ちょっと長くない?35分くらいで止めときましょう。
チーンッ
さあ、できたできた。苺ヨーグルトケーキ。
ケーキと花

いい匂いがする。子供達も喜んでいるし、これで良しとしましょう。

さて、午後3時のおやつの時間。おーい、子供達よ、ケーキ食べましょー。
「ねぇねえ、お母さんの風邪治った?」
ゴメンね心配させて...うん、だいぶん良くなったよ。
「やったー、じゃあ、Luluちゃんをうちに招待しても良い?風邪が治ったら呼んでも良いって言ってたよね。」
......だから心配してたの?
母はちょっと寂しい秋の夕暮れ...

今日の日記は料理上手な t-fortunatiさんのうちの食卓 Non solo italianoにTBします。ヨーグルトの代わりにフロマージュブランを使ったケーキです。

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ミシュランのキャラクターの話
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ビバンダム

タイヤのミシュラン
ガイドブックのミシュラン
地図のミシュラン

おお世界に羽ばたくMICHELIN

[つづきを読む]
ボジョレーの秋景色・中世の町
ボジョレー紅葉

風邪、引いたみたい...ぼけらー...
しかししかし、今日は休日。おまけに特上の青空。
夫も子供達もいそいそとお出かけの準備しているよ。
そうよね、こんな行楽日和に家にいるなんてもったいない。
えいやぁ。
早めのパブロン、ゴクンと飲んで。
さあ、車に乗って出発!

目指すはChatillon d’Azergues
紅葉も始まったボジョレーの町。
中世の雰囲気を残す小さな小さな町。
黄色いレンガの家が並ぶ黄金の町。
そこに色鮮やかな落ち葉がはらはらと。
子供達はドングリ拾いに落ち葉拾い。

そして、丘の上の教会まで続く急勾配の坂道。
しんどい。(涙)
追い打ちをかける階段、そしてまた階段。
ボジョレー階段

こ、こんな事をしていたら私の中の残り少ない「元気ちゃん」が「風邪バイキン」に負けてしまう。
家族の皆様、これくらいで勘弁してください。
お家に帰ろー。

「えー、まだ公園に行ってないよー。」
木の実や葉っぱで遊んだでしょ。もう終わり。
「やだー、すべり台やってないもん。」
ピキッ

母が終わりって言ったら終わりなのっ。

もうしんどいザマス!!

帰り道。
高速道路から見える丘も少しずつ紅葉してきたね。
数週間後には全てが秋色に染まりそう。
風邪を引いている場合じゃないよ。またドライブに出かけなきゃ。
今日は暖かくして早く寝ましょ。

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マルシェ
牡蠣


マルシェ、それは朝市。
フランスでの生活には必要不可欠。
マルシェに行けば、ありとあらゆる出会いが待っているよ。

さて問題です。
マルシェにある物ってなぁんだ?

野菜に果物よね...当然。
お肉や魚貝類なんかも...もちろん。
お花とか...種類も豊富よ。
台所用品も?...ありとあらゆる物が。
服やバックは?...安物で良ければいくらでも。
まさかベッドはないよね...おホホホ。あるわよ。

マルシェ


そして、マルシェで働くさまざまな人々。

その1 とある八百屋のおじさん
「えーっと、この人参と...」
おじさん「はい、この美しい人参ね!」
「それから、こっちのズッキーニと...」
おじさん「はいよっ、こっちのすばらしいズッキーニ!」
「あっちのブドウも...」
おじさん「おー、この甘い甘い甘いブドウ!」
と、商品に必ず何か修飾語をつける。
なんだか、すごく良い買い物をしたような気分になってしまうなぁ。

その2 とある花屋のお兄さん
私のことを「マドモアゼル」と呼ぶ。
どう見ても私はおばさんだし、お兄さんよりも年上なのに「マダム」でなくて「マドモアゼル」。
花を買わずにお店の前を通り過ぎようとすると、「マドモアゼル、今日は買わないの?おーい。」
ちょ、ちょっと止めてよお兄さん。恥ずかしいじゃないの。
おばさんに「ねぇ、お嬢さん」と語りかけるみのもんたが脳裏をかすめるよ。
いつも笑顔の陽気なこの花屋さん、嫌いではないのだけど...
お兄さん、私のことは「マダム」と呼んでください。

他にも、日本語で挨拶してくれるチーズ屋さん(空手を習っていて、少し言葉が分かるらしい)や、私のフランス語の発音を笑顔で直してくれるお肉屋さん(何度教わっても、出来ない私)、そしてもちろん、愛想のない人もいる。

いろんな物といろんな人との出会い。
さあ、今日もマルシェへ!

今日の日記はnewyork0630さんのアッパーウエスト発 ワンダフルライフinニューヨークへTBします。NYのグリーンマーケットの様子を書かれています。

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マカロン
マカロン

マカロン(macaron)はアーモンドパウダーと卵白と砂糖を混ぜて焼いたカラフルなメレンゲ菓子。
間にクリームを挟んであるのは「マカロン・パリジャン」というらしい。
ラデュレやピエール・エルメのマカロンが美味しいと評判だけど、遠くて買いに行けないので近所のお店にしましょう。

BOUILLETというお店。
私がこれまでに食べた中では一番美味しいのがここのマカロン。
バニラ木イチゴピスタチオチョコレモンカシスコーヒーイチジクキャラメル...どれを食べましょう、悩むところ。
表面はサクサクで中はしっとりした生地と間に挟んであるクリームとが口の中で溶けていく。
幸せな瞬間。
小さいのでサクサクぱくぱくいくらでも食べられる。

子供達ももちろん大好き。
いろいろな味を一つずつ買った時はどれを食べるか姉弟げんか。
娘が「バニラにする。」と言えば、息子も「僕がバニラでしゅ!」
娘が「じゃあ、フランボワーズでもいいよ。」とお姉さんらしい態度を見せると、息子は「やっぱりフランボワージュでしゅ」とわがまま放題。

こうなると、娘も引き下がらないので激しい戦いの始まり始まり。
「お姉しゃんなんか、だーいちらい(大嫌い)。」
「あんたなんか、あっちに行け!」
「もう遊んであげないでしゅっ!」
「あっそ、いいよ。」

やーねー。せっかく幸せな気分になれるマカロンなのに。

おーい子供達よ、どれを食べても美味しいよ。喧嘩しないで仲良くティータイムにしょうよ。
喧嘩を止めないのなら母は全部食べちゃうもんね。いいのかなぁー?
ドタバタドタバタ...

あ、そう。じゃ、止めないとマカロンじゃなくてゲンコツ飴がとんでくるよー。
シーーーーン
よろしい、では仲良く食べましょう。

今度は子どものいない静かな時間にこっそりゆっくり食べようっと...

今日の日記はariamyloveさんのカメラと一緒にパリでお散歩*にTBします。サダハル・アオキのマカロンについて書かれています。

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保護者会
今日の夕方は息子の幼稚園で保護者会。
放課後、親たちだけが集まって担任の先生から話を聞く。
幼稚園

先月の教訓を活かして夕食を早めに済ませ、困ったときのためにカバンにはフランス語の辞書を忍ばせ、開始時間の5分前に教室に入る。完璧だわ。
みんな揃ったら一人ずつ自己紹介。これも予想問題(?)だもんね。楽勝楽勝。

そして、一枚の紙がまわってきた。
名前と、電話番号!

小さな声で言います。私は自分の家の電話番号なんて覚えていません。
言い訳その1・・・自分の家に電話をかけることは滅多にない。
言い訳その2・・・電話番号は携帯が覚えているから私が覚えなくても良い。
言い訳その3・・・アドレス帳にも書いてあるから安心。

カバンの中をごそごそ。
アドレス帳...うっ、このカバンには入ってない!
携帯ぃー...な、ない。充電中だわ。
他には...辞書か、うちの電話番号なんて書いていないよね。
どうしよう。

私は前から2人目。後には人がズラーッと待っているよ。
どうする?

とりあえず、名前を書いて...それから...電話番号...
「忘れました」って書いておこう。
はい、次の人どうぞ。

それから後の先生の話に集中できない。
頑張って番号を思い出せないかな。
頭の中をあちこち探すが、入れていない記憶は当然見つからない。
「どうしよう、番号が思い出せない。」

そしてそのうちに、重大なことにハッと気づいた私。
「『忘れました』なんて書いたら、恥の上塗り?」
「フランス人に、日本人って...と思われる?」
「日本の恥?」

クラス中のママ達が私の「忘れました」の文字を見たかと思うと...
は、恥ずかしいよー。
もう、先生の話なんて全く耳に入ってこない。
それから先は、「何も書かずに出せば良かった」と後悔の嵐。

しかし、嵐という物はいつかは過ぎ去る物で、保護者会が終わる頃には
「大したことじゃないよ。
と開き直る私。母は強し。
「先生、家の電話番号忘れちゃいました。あははははは」
先生「じゃ、明日で良いわよ。」
で、あっけらかんとこの事件は幕を閉じたのでした。
これからは自宅の電話番号、覚えておこう。

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これが日食!
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日食の観察準備編はこちら

待ちに待った日食の日。

家族の人数分の日食観察用眼鏡の準備OK
日食観察用のグッズ作りOK
指で木陰のような隙間を作る練習OK
日食ツール



そして、肝心の太陽は?

[つづきを読む]
日食の観察
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犬眼鏡

娘が学校から連絡プリントを持って帰ってきた。
えーと、eclipse de soleil とな
何それ?辞書辞書...
日食!

[つづきを読む]

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