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バカンスよ 早く来い/~ フランス在住kermesseの日記
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Author:kermesse
食の都で夫(旅行好き)と
娘(小学生)と息子(幼稚園児)と
暮らす好奇心旺盛な小心者です。
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車内での過ごし方
嬉しや楽しやドライブ旅行。

重量制限を気にせず、たっぷりと積める荷物。
家からホテルまで乗り換え無し。
ふらりと寄り道だって可能です。

我が家では車好きの夫のおかげで、
車で行けるところには車で。
飛行機で行った方がいいような遠くでも車で。
車に乗って西へ東へ。

当然長くなる車内で過ごす時間。
子どもの退屈をどうやって紛らわすか。
楽しいドライブになるかどうかは、それにかかっているのです。

その1 音楽をかけてカラオケタイム
問題点:娘と息子の意見が分かれて喧嘩勃発の可能性も秘めている。
解決策:曲選びを交代制 にする。

その2 お菓子タイム
問題点:際限なし。また、車内も汚れる可能性大。
解決策:時間制限を設ける。また、車内の美化に努めさせる。

その3 お昼寝タイム
問題点:娘はお昼寝をしない。
解決策:息子がお昼寝中、娘は静かに景色を楽しむ。

その4 しりとりタイム
問題点:息子が混ざるとスムーズに進まない。

しりとりの例1
私「アヒル、だよ。」
息子「ルシュバ」
私「留守番のこと?ンが付いたから息子君の負けー。」
息子「ルシュバだもん!」

しりとりの例2
私「スイカ、はい次は
息子「カベツ」
私「??え、キャベツのこと?」
息子「カベツでしゅっ!」

解決策:息子の成長を気長に待つ...

というわけで、そんなこんなを織り交ぜながら(騙し騙し?)何とか楽しく過ごすのでした。
car


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ミニチュア博物館
小さな物は無条件でみな可愛いのです。

たとえそれが
ワインのボトルだとしても
難しそうな分厚い本だとしても
魚でもハムでも野菜でも

「なにもなにも、小さきものは、みなうつくし。」(「枕草子」より)
なのです...

ここは旧市街にあるミニチュア博物館
緻密な作業による様々な展示物
それはもちろん、子どものオモチャではなく芸術作品

実物と一分一厘の狂いも無さそうな縮尺
展示物の写真だけ見れば、それがミニチュアだとは気づかないでしょう

そんな芸術作品を前にして
思い出すのは遙か昔の少女時代

ドールハウス、欲しかったなぁ...

館内を見渡すと、展示作品の前で時を忘れているマダム達。
皆さんもかつて少女だった頃を思い出し、懐かしんでいるご様子。

私が子どもの頃欲しかったのはプラスチックのリカちゃんハウスだったけれど、
今はフランスの田舎で見られるような家が良いなぁ...

そして、その中に置くのは
小さなベッドの側に飾られた小さな絵画
ドッシリとした机の上には細くて折れそうな羽ペン
ミニミニボトルが並べられた戸棚

もし今、ドールハウスを買ったとしても、
当然子ども達には指一本触れさせません。

ところでミニチュア博物館の中庭には、巨大なカバが寝ていました。
なぜでしょう??
カバ

ninki banner←今年も参加中。昔の子どもも今の子どももお気軽に☆
スケート
街の真ん中のメイン広場。
冬は特にシーンとしていて寂しげな広場。
馬に乗った人(誰?)の銅像が広場の中心に置かれ、待ち合わせをしているのでしょうか、その辺りだけ人の気配。

しかし去年の師走の頃から、広場の様子が少し違います。
派手な音楽が流れ、人々の歓声で何やら大賑わい。
何でしょう?

広場に出現したのは冬の風物詩。
期間限定の屋外スケートリンク。

靴代込みで一人4ユーロ(550円くらい?)。
安っ。
でも、ボロッ。
ぼこぼこと氷の上にあいている穴。
つまずいて転びそう。

スケートデビューしたての子ども達。
さあ頑張れ。

絶対に尻餅をつきたくない娘は手すり磨き。
怖い物知らずなのか息子は氷の上を平気でペンギン歩き。
どうやら二人とも親の手は必要なしのよう。

というわけで、夫と私は「子どもの側で見ている役」「自由に滑る役」とを代わり番こ。

しかし、芋を洗うがごとき人の数。
その皆さん、あちらでツルりんこちらでコロりんドッスンコ。
障害物競走の場と化したスケートリンク。

尻餅人をよけながら、ソロリソローリ滑りましょう。
ガラガラに空いていれば懐かしのトリプルアクセルをお見せできたのですが。(大ボラふき発見!)
2個ケーキ

ninki banner←今年も参加中。伊藤みどり選手の現役時代を知っている人も知らない人もお気軽に☆

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