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バカンスよ 早く来い/~ フランス在住kermesseの日記
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Author:kermesse
食の都で夫(旅行好き)と
娘(小学生)と息子(幼稚園児)と
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小さなプレゼント
残りわずかとなったリヨン市での暮らし。

食べとかなきゃ
行っとかなきゃ
買っとかなきゃ
なきゃ!なきゃっ!

リヨンは美食の街。
そして、世界的に有名な絹の街。
高級おブランドの有名デザイナー様からの注文も多いというリヨンのシルク。

んー、すばらしい。
行っておきましょうね、
メゾン・デ・カニュ(絹織物職人の家)と呼ばれる博物館へ。

部屋の中には天井に届きそうなほど巨大な機織り機。
ジャカード織りのジャカードさんが発明したもの。
(ちなみにジャカードさんの銅像が近くの広場中央にデーンと立っています。)
ジャカード織機

職人の方による歴史の説明や機織り実演。
何本も並んだ縦糸に、スルーッと横糸を何度も通していくと...
浮かび出てくる美しい模様。
うっとり...

うっとりした後は、博物館の向かいにあるシルクショップ(シルク以外の商品もあり)でお買い物をするシステム。
うまいっ!

夫にネクタイ、私にはストールを買いましょうか。
日本に帰っても、
リヨンシルクをグルグルっと巻けば、
いつでも蘇る、懐かしの日々。

フランスの思い出をお持ち帰り。
コレで良しと。

お店のマダムが商品を包みながら「小さなプレゼントがありますよ。」と。
あら、嬉しいわ、何かしら?

マダムが取り出したるは...真っ白ふわふわ小さな...
そう、

お蚕さまのマユ

ぎゃー、虫ー。
中には干からびたサナギが入っているのよぉ。
振るとカラカラ音がするよぉぉ。
怖い、怖い、怖いよぉぉぉ。

100メートルくらい後ずさりしたい気持ちをググッとこらえて、
笑顔で「メルシー」と受け取りましたが...

どうしましょう。
新居の玄関に飾っちゃう?
何か御利益あるかな。
まゆ

ninki banner←参加中。引っ越し関係で障害物競走状態の毎日に悪戦苦闘しております。「お蚕さまー、我に力をー」クリックS.V.P.
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お遊び会
先日、娘の友達と息子の友達とを一緒にご招待。
仲良く遊びましょ。

前の晩...
おもちゃをウンセウンセと他の部屋に移動。
これで狭かった子ども部屋でも体を動かして遊べるね。

大量の風船をシュポシュポシュポと膨らませましょう。
これで息子の友達も泣かずに家に入れるね。

工作の時間のために画用紙チョキチョキ下準備。
たまには、おとなしく工作の時間もあった方がいいよね。

そして当日、目印の風船を家の外にも付けて準備完了。
お菓子や飲み物も用意したし、
さぁ子ども達よ、どこからでもかかってきなさい!!

やって来た友達と娘と息子であわせて6人のチビッコ達。
これくらいの人数なら余裕でお相手しますよ。

しかし、子どもの体力に限界ナシ。
どっすんバッタン、どたどたバタバタ...

ちょ、ちょっと休憩しましょうよ。
工作でも。紙皿を使って雛人形作り。(えっ、今頃?)

私の作った見本を見せて、
はい、これが日本の王子様とお姫様ですよー。
ほら、目がこーんなに細いんだよ。おでこにマル二つよ。
お姫様には扇を持たせて、王子様には...
えーっと、勺ってフランス語で何??
んー、日本の王子様は棒を持ってるんだよー。

チョキチョキ、ペタペタ。
みんなイイコでおとなしく工作タイム。

そして、次はまた盛り上がりましょう!
居間のあちこちに隠された玉子型のチョコ探し。
一気にバーゲン会場状態。ヒートアップ!!

そんなこんなしていたら、アットいう間に来たお迎えの時間。
お土産に浴衣をプレゼント。
3年間、仲良く遊んでくれてありがとう。
いつか日本に遊びに来てね。
紙皿工作

ninki banner←参加中。というわけで、この週末はへろへろのフラフラ。
こんなに頑張ったのには訳がありまして。
実はこれはちょっと早いお別れ会だったのです。
我が家は転勤になり、この春には帰国することになりました。きゃー、忙しい。
親の心子知らず
親というのは子どもにとっては多かれ少なかれ恥ずかしい存在。
かく言う私御多分に漏れず、
「親=恥ずかしい」
という構図が小学生の頃には既に出来ていたような...

親と一緒にいるところを、友達に見られたくない。
授業参観日の朝には、「廊下ですれ違っても話しかけないでね」と冷たいことを母親に忠告していたような...

私ったらひっどーい娘。
(でもまぁ、昔の話なので水に流してもらいましょう。)

なぜ、恥ずかしいのでしょうか。
自分に似ているから?
ダサイおばちゃんだから?
「子ども」をやっている自分を友達に見られたくない?(背伸びしたいお年頃)

そんな私も今や小学生の娘を持つ「母」。
まさか、まさか、娘にとって私って恥ずかしい存在?
歴史は繰り返す。

そういえば最近、娘が友達といるときに話しかけると、私を見る娘の目が冷たいような気が...
これってただの被害妄想?

ドキドキしながら娘に質問。
私「ねぇ、友達といるときにお母さんが来たら恥ずかしい?」
娘「恥ずかしくないよ。あのね、用事があったらお母さんも教室まで来ても良いんだよ。でも入る前にドアをノックしてね。」
ひとまず安心。

ちなみに息子は家でも幼稚園の送り迎えの時でも「お母さん大好き攻撃」全開なので、まだまだ当分の間は安心安心。
でも、今のところマザコン街道まっしぐらの息子。
どこまで突き進むのでしょう。それがちょっと心配。
お雛様

ninki banner←いつでも参加中。娘に「3月3日は何の日?」と聞くと、「女の子と男の子が一年に一度だけ会える日」という答えが返ってきました。


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