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Author:kermesse
食の都で夫(旅行好き)と 娘(小学生)と息子(幼稚園児)と 暮らす好奇心旺盛な小心者です。 ☆コメント大歓迎☆
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Vivement les vacances/~の
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| 小さなプレゼント |
残りわずかとなったリヨン市での暮らし。
食べとかなきゃ 行っとかなきゃ 買っとかなきゃ なきゃ!なきゃっ!
リヨンは美食の街。 そして、世界的に有名な絹の街。 高級おブランドの有名デザイナー様からの注文も多いというリヨンのシルク。
んー、すばらしい。 行っておきましょうね、 メゾン・デ・カニュ(絹織物職人の家)と呼ばれる博物館へ。
部屋の中には天井に届きそうなほど巨大な機織り機。 ジャカード織りのジャカードさんが発明したもの。 (ちなみにジャカードさんの銅像が近くの広場中央にデーンと立っています。) 職人の方による歴史の説明や機織り実演。 何本も並んだ縦糸に、スルーッと横糸を何度も通していくと... 浮かび出てくる美しい模様。 うっとり...
うっとりした後は、博物館の向かいにあるシルクショップ(シルク以外の商品もあり)でお買い物をするシステム。 うまいっ!
夫にネクタイ、私にはストールを買いましょうか。 日本に帰っても、 リヨンシルクをグルグルっと巻けば、 いつでも蘇る、懐かしの日々。
フランスの思い出をお持ち帰り。 コレで良しと。
お店のマダムが商品を包みながら「小さなプレゼントがありますよ。」と。 あら、嬉しいわ、何かしら?
マダムが取り出したるは...真っ白ふわふわ小さな... そう、
お蚕さまのマユ
ぎゃー、虫ー。 中には干からびたサナギが入っているのよぉ。 振るとカラカラ音がするよぉぉ。 怖い、怖い、怖いよぉぉぉ。
100メートルくらい後ずさりしたい気持ちをググッとこらえて、 笑顔で「メルシー」と受け取りましたが...
どうしましょう。 新居の玄関に飾っちゃう? 何か御利益あるかな。
←参加中。引っ越し関係で障害物競走状態の毎日に悪戦苦闘しております。「お蚕さまー、我に力をー」クリックS.V.P.
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| お遊び会 |
先日、娘の友達と息子の友達とを一緒にご招待。 仲良く遊びましょ。
前の晩... おもちゃをウンセウンセと他の部屋に移動。 これで狭かった子ども部屋でも体を動かして遊べるね。
大量の風船をシュポシュポシュポと膨らませましょう。 これで息子の友達も泣かずに家に入れるね。
工作の時間のために画用紙チョキチョキ下準備。 たまには、おとなしく工作の時間もあった方がいいよね。
そして当日、目印の風船を家の外にも付けて準備完了。 お菓子や飲み物も用意したし、 さぁ子ども達よ、どこからでもかかってきなさい!!
やって来た友達と娘と息子であわせて6人のチビッコ達。 これくらいの人数なら余裕でお相手しますよ。
しかし、子どもの体力に限界ナシ。 どっすんバッタン、どたどたバタバタ...
ちょ、ちょっと休憩しましょうよ。 工作でも。紙皿を使って雛人形作り。(えっ、今頃?)
私の作った見本を見せて、 はい、これが日本の王子様とお姫様ですよー。 ほら、目がこーんなに細いんだよ。おでこにマル二つよ。 お姫様には扇を持たせて、王子様には... えーっと、勺ってフランス語で何?? んー、日本の王子様は棒を持ってるんだよー。
チョキチョキ、ペタペタ。 みんなイイコでおとなしく工作タイム。
そして、次はまた盛り上がりましょう! 居間のあちこちに隠された玉子型のチョコ探し。 一気にバーゲン会場状態。ヒートアップ!!
そんなこんなしていたら、アットいう間に来たお迎えの時間。 お土産に浴衣をプレゼント。 3年間、仲良く遊んでくれてありがとう。 いつか日本に遊びに来てね。
←参加中。というわけで、この週末はへろへろのフラフラ。 こんなに頑張ったのには訳がありまして。 実はこれはちょっと早いお別れ会だったのです。 我が家は転勤になり、この春には帰国することになりました。きゃー、忙しい。
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| 親の心子知らず |
親というのは子どもにとっては多かれ少なかれ恥ずかしい存在。 かく言う私御多分に漏れず、 「親=恥ずかしい」 という構図が小学生の頃には既に出来ていたような...
親と一緒にいるところを、友達に見られたくない。 授業参観日の朝には、「廊下ですれ違っても話しかけないでね」と冷たいことを母親に忠告していたような...
私ったらひっどーい娘。 (でもまぁ、昔の話なので水に流してもらいましょう。)
なぜ、恥ずかしいのでしょうか。 自分に似ているから? ダサイおばちゃんだから? 「子ども」をやっている自分を友達に見られたくない?(背伸びしたいお年頃)
そんな私も今や小学生の娘を持つ「母」。 まさか、まさか、娘にとって私って恥ずかしい存在? 歴史は繰り返す。
そういえば最近、娘が友達といるときに話しかけると、私を見る娘の目が冷たいような気が... これってただの被害妄想? 
ドキドキしながら娘に質問。 私「ねぇ、友達といるときにお母さんが来たら恥ずかしい?」 娘「恥ずかしくないよ。あのね、用事があったらお母さんも教室まで来ても良いんだよ。でも入る前にドアをノックしてね。」 ひとまず安心。
ちなみに息子は家でも幼稚園の送り迎えの時でも「お母さん大好き攻撃」 全開なので、まだまだ当分の間は安心安心。 でも、今のところマザコン街道まっしぐらの息子。 どこまで突き進むのでしょう。それがちょっと心配。 
←いつでも参加中。娘に「3月3日は何の日?」と聞くと、「女の子と男の子が一年に一度だけ会える日」という答えが返ってきました。
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