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バカンスよ 早く来い/~ フランス在住kermesseの日記
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Author:kermesse
食の都で夫(旅行好き)と
娘(小学生)と息子(幼稚園児)と
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南仏旅行記(後日談)
南仏から自宅に戻った私達。
いつもあるはずの大洗濯もなく...
お土産物を眺める楽しみもなく...

しかーし!家族全員が無事に戻ってこられたから良しとしましょうか。
そんなある日...

南仏の警察から1本の電話が。
荷物が見つかったから取りに来るようにとのこと。
(えぇっ!と、取りに行くの?)

ここで「見つかったよ、わーい」と手放しに喜べません。
なにしろ相手は
一筋縄ではいかない天下の大泥棒!?
おおかた、金にならない物だけポイッと捨てたのでしょう。

というわけで、私達は再び南仏へ。
それにしても、あぁ、何の因果でこんな羽目に。トホホ。

警察に着き、私達の前にデンッと置かれた二つの大きな黒いゴミ袋。
早速ゴソゴソと開けてみると...

数々の充電器!
これがないと写真が撮れない、携帯が使えないのよー。
とても困っていた物なので見つかって大変嬉しいっ。

他には衣類や薬・化粧品の一部。
どれも枯れ葉や小枝が刺さって、土砂つき。
あーぁ、グチャグチャだわ...

おそらく泥棒はカバンをひっくり返して中の品を出し、その中からめぼしい物だけカバンに詰めて持っていったのでしょう。

息子のリュックとぬいぐるみは...
ないっ、どこにもないっ!
ぬいぐるみを返してくれれば、犯人のことを少しだけ許せたのに。ガックリ...

カバン類でただ一つ、娘のリュックだけはなぜかありました。
そして、不思議なことに!
そのピンクリュックの小さなポケットの中に、息子のリュックにしっかりと結びつけていた日本のお守りが入っていたのでした。

泥棒は息子のリュックからお守りを外し、娘のリュックのポケットに入れて、息子のリュック本体は持っていってしまった...

謎1
なぜ、娘のリュック(息子のと色以外は全く同じ品なのに)だけ持っていかなかったのでしょうか?

謎2
なぜ、息子のお守りだけを返してきたのでしょうか?
そもそも、お守りだと分かってるの?

その答えをいろいろ推察する事は出来ても、正解は犯人のみぞ知る。

えぇーい!それにしても、腹立たしい!!
持って行かれた息子のぬいぐるみよ、夜な夜な犯人に「猫パンチ」を食らわせてやってちょうだい!!
2キャンドル

ninki banner←いつでも参加中。昨日はたくさんの温かいコメントと応援クリックをありがとうございました。ブログをやってて良かったです。(感涙)
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南仏旅行記(悲劇編)
ピーター・メイルというイギリス人をご存じでしょうか?
イギリスから南仏に移り住み、日々の生活の中で起こったことを「南仏プロヴァンスの12ヶ月」という本にした人。

彼が住んだのは素朴な村々のあるリュベロン地方。
6月にラベンダー畑の美しいセナンク(Senanque)。
メロンの名産地、カヴァイヨン(Cavaillon)。
真っ赤な谷のある、ルシヨン(Roussillon)。
山に階段状に建物の並ぶ、ゴルド(Gordes)。
ゴルド
(写真はゴルドです。)

そして、ピーター・メイルも住んだメネルブ(Menerbes)村。
事件はここで起きました。

レストランでの美味しいランチの余韻を楽しみながら駐車場に来てみると...

破壊された車の鍵穴。
空っぽの車内。

車上荒らし!


買ったばかりで初使用だったスーツケースも、
子ども達の小さなリュックも、
フラゴナール石鹸の入ったビニール袋までも...

荷物の中身には金銀財宝なんて入っておらず、盗んでも仕方のない物ばかり。
しかし、我が家にとっては盗られると困る物ばかり...

携帯電話やデジカメ・ビデオの充電器が!
化粧品が!眼鏡が!仮装衣装が!

「リュックがないと、もう幼稚園に行かれないよぉ。」と泣き出す息子。
彼が毎晩一緒に寝るぬいぐるみもリュックの中。
おのれー、泥棒めー、許さん。

「泥棒って、ホントに意地悪だよね。」と怒る娘。
でも娘は物欲がないのか、愛着がなかったのか、割と平気そう?

それにしても、
車外から荷物は見えないようにしてあったし、
人通りのある見晴らしいのいい駐車場だったし、
我が家の車は高級車じゃないし、
どうしてー!

車は盗られなかったので、車で警察まで行き書類作成。

そして、チビッコの前でも押さえきれずに
「泥棒のブワッカヤロォー、アホアホ、ボケボケ、コンコンチキ、○▲□★※......」
と怒りの罵詈雑言を吐きながら帰路に就いたのでした...

ninki banner←いつでも参加中。というわけで、ただ今かなり凹んでおります。励ましのワンクリックを。
南仏旅行記(西へ編)
お次はニースから西へ西へ行くと...
香水で有名な町、グラース(Grasse)。

春になれば花で溢れるこの町には何軒かの大きな香水工場。
その中の一つ、香水会社の老舗であるフラゴナール(Fragonard)の工場見学に。
西方1


[つづきを読む]

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