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Author:kermesse
食の都で夫(旅行好き)と 娘(小学生)と息子(幼稚園児)と 暮らす好奇心旺盛な小心者です。 ☆コメント大歓迎☆
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Vivement les vacances/~の
記事及び画像の著作権は
kermesseに帰属します。
無断使用はお断りします。
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| また会う日まで |
いよいよ、フランスともお別れです。
生まれて初めての「フランス生活」。
楽しみました。 味わいました。
驚かされました。 泣かされました。
完全燃焼!
私のそんな「全力投球生活」を綴ってきたこのブログ。 今日でおしまいです。
これからしばらくPCを開けなくなりそうなので、 本日、これにてブログを終了することにしました。
コメントしてくださった方々 ランキングに協力してくださった方々 遊びに来てくださった方々
本当にどうもありがとうございました。 皆様とのブログ生活、とてもとても楽しかったです。
いつかまた、どこかでお会いするかもしれませんが、 その日までさようなら。 
←さらばフランス。「さようなら」クリックをS.V.P.
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| 別れの時 |
その人と別れるとき 辛いか辛くないか...
これまでの関係がハッキリする運命の時!
アッサリした別れなら これまでのつき合いも浅いもの
辛く悲しい別れなら 相手は自分にとってかけがいのない人...
さて、子ども達が学校・幼稚園に行くのも今日で最後。 娘・息子、それぞれのクラスでお別れ会。
夕方お迎えに行くと... 息子は先生方から次々にギュッと抱きしめられて ビズの嵐・嵐・嵐 息子君、おそらくコレは彼の人生最初で最後の経験になるでしょう。
息子やその友達はこの「別れ」をまだよく理解出来ないらしく、「またねー」とアッケラカンとしたもの。
一方、娘。 友達と涙・涙・涙のお別れ。 一番仲の良かった子は号泣、娘もつられて号泣。
その様子を側で見ていて、「可哀相に」と思うとともに、 「ちょっと嬉しい」気持ちになった私。
この3年間で、娘にはこんなに別れを惜しむ相手が出来たのね。 そんな相手がいるなんて、何と素晴らしいこと。
私は嬉しいです。
娘が「フランスなんてヤダー、日本に帰りたい」 という気持ちで帰国するのではなく、 「もっとフランスにいたい。この学校に通い続けたい」 という気持ちで帰国出来ることが非常に嬉しいです。
ありがとう。 フランスの友達。
娘達よ、君達はまだかなり若い! いつの日か、きっとまた会えるさ。
←参加中。若者達よ、再会はシャンパンで祝えるかもよ。10年、20年なんてアッという間なのだから☆
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| 小さなプレゼント |
残りわずかとなったリヨン市での暮らし。
食べとかなきゃ 行っとかなきゃ 買っとかなきゃ なきゃ!なきゃっ!
リヨンは美食の街。 そして、世界的に有名な絹の街。 高級おブランドの有名デザイナー様からの注文も多いというリヨンのシルク。
んー、すばらしい。 行っておきましょうね、 メゾン・デ・カニュ(絹織物職人の家)と呼ばれる博物館へ。
部屋の中には天井に届きそうなほど巨大な機織り機。 ジャカード織りのジャカードさんが発明したもの。 (ちなみにジャカードさんの銅像が近くの広場中央にデーンと立っています。) 職人の方による歴史の説明や機織り実演。 何本も並んだ縦糸に、スルーッと横糸を何度も通していくと... 浮かび出てくる美しい模様。 うっとり...
うっとりした後は、博物館の向かいにあるシルクショップ(シルク以外の商品もあり)でお買い物をするシステム。 うまいっ!
夫にネクタイ、私にはストールを買いましょうか。 日本に帰っても、 リヨンシルクをグルグルっと巻けば、 いつでも蘇る、懐かしの日々。
フランスの思い出をお持ち帰り。 コレで良しと。
お店のマダムが商品を包みながら「小さなプレゼントがありますよ。」と。 あら、嬉しいわ、何かしら?
マダムが取り出したるは...真っ白ふわふわ小さな... そう、
お蚕さまのマユ
ぎゃー、虫ー。 中には干からびたサナギが入っているのよぉ。 振るとカラカラ音がするよぉぉ。 怖い、怖い、怖いよぉぉぉ。
100メートルくらい後ずさりしたい気持ちをググッとこらえて、 笑顔で「メルシー」と受け取りましたが...
どうしましょう。 新居の玄関に飾っちゃう? 何か御利益あるかな。
←参加中。引っ越し関係で障害物競走状態の毎日に悪戦苦闘しております。「お蚕さまー、我に力をー」クリックS.V.P.
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